奇病を持って生まれた少女、22年後におきた奇跡。

体験談


奇病を持って生まれたため、知的障害を持っていないにも関わらず、知的障碍者専門施設に送られそうなところを引き取られた少女ムイ・トーマスさんの22年後の姿が話題となっています。


奇病「魚鱗癬」のため施設に幽閉!?


ムイ・トーマスさんは魚鱗癬と呼ばれる普通の人の10倍の速さで表皮細胞が老化するため、皮膚がどんどん剥がれサカナの鱗のようにひび割れてしまう難病にかかっていました。

この難病の厄介なところはひび割れていく皮膚のせいで感染症にかかるリスクが非常に高くなり、成人する割合がごくわずかと言われています。

その為、生まれてから病院で過ごす時間が長かったムイ・トーマスさんですが、魚鱗癬のため周りの目から隠すために知的障碍者専門施設に送られることが決まります。


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