歯がなくなる習慣。歯科医がやらないNG行為を大公開

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あたりまえのようにやっていることの中で、

歯科医は絶対にやらない歯に悪い習慣があります。

今回は「歯がなくなるNG習慣」を大公開!

こんな習慣に心当たりがあったら要注意!


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歯がなくなるNG習慣

1.食べる以外のことに歯を使う

フタや袋を歯で開けたり、糸を歯で切ったり、

あるいは歯でものを咥えて持ったりなどは

歯を痛めたり口内を傷つけることがあります。

 

2.氷を噛む

氷は硬く、噛む時に歯が強く当たります。

歯が欠ける原因となる行為の一つです。

 

3.スポーツドリンクを飲む

熱中症対策に便利なスポーツドリンクですが、

スポーツドリンクは糖分や添加物が多く、

歯のエナメルを傷つ、虫歯の原因になります。

 

4.アメをなめる

スポーツドリンク同様、

アメの糖分が虫歯の確率がアップさせます。

特に歯にくっつきやすいタイプのアメは要注意です。

 

5.糖分の多いガムを食べる

糖分を使っていないガムを食べよう。

 

甘いものが歯に悪い印象を持っている人が多いと思いますが、

硬いものも要注意です。

歯に負担をかけ、欠けたり割れたりする原因となります。

 

 

知らず知らずにやっている行為として就寝中の

「歯ぎしり」もあります。

これも歯に負担をかける行為。

顎関節症の原因にもなります。

 

歯ぎしりの治療には医療用マウスピースもあります。

医療用マウスピースは保険適用で

5~6千円で作成することができます。

 

また、上記以外にも気を付けたい

歯がボロボロになる原因があります。

 

それは歯磨きです

 

歯をボロボロにする歯磨きの習慣

歯磨きの習慣の中でも、

特にボロボロになる危険がある原因をまとめると、

以下のようになります。

 

・悪い歯ブラシを使っている

固すぎる歯ブラシや

毛先がバラけた歯ブラシは避ける

→長期間使っている歯ブラシのこと

 

歯磨きの実を行っている

デンタルフロスやマウスウォッシュを使った方が良い

→歯の隙間などには磨き残しがある

 

就寝前に歯磨きを行わない

就寝中の唾液分泌量は減る

→唾液は虫歯予防、再石灰化に役立つ

ネットの反応

・氷噛むの好きだわ・・・あかんのか

 

・キャラメル食べると詰めもの取れるよね~

 

・アメよりキャラメル危険だよな 歯にくっつくからw

 

・歯ぎしりで歯欠けたことある

 

虫歯になったら放置せず、

すぐに歯医者に行くのが一番ですね。


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