1位はダントツであの山口組?世界で最も収入が多い5つの犯罪組織。

世界で最も収入が多い5つの犯罪組織が話題になっています。

日本最大の暴力団「山口組」を含め、

その他世界の収入が多い過激犯罪組織TOP5をご紹介します。


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5位:Sinaloa Cartel(メキシコ)

30億ドル(3000億円)

 

メキシコの麻薬密輸組織(麻薬カルテル)の一つ。

シナロア州を本拠地とする。

 

数多くのメキシコ麻薬カルテルの中でも最も勢力のある組織の一つであり、

麻薬密輸組織としては世界最大とも言われている。

 

シナロア州クリアカンを拠点にしているメキシコの麻薬カルテルで、

エクトル·ルイスパルマサラザールにより1989年に設立されました。

 

シナロア・カルテルは1990年から2008年の間に

アメリカへ200トンのコカインとヘロインを運び込み、

アメリカでは世界最大の麻薬密売組織とみなされています。

 

米情報局によって世界で最も影響力のある麻薬組織として認定されている。

 

4位:‘Ndrangheta(イタリア)

45億ドル(4500億円)

 

イタリアの犯罪組織マフィアのうちカラブリア州

(特にレッジョ・ディ・カラブリア)を

拠点にしているものである。

 

約150団体(約5200人)を擁する、

コーサ・ノストラ、カモッラ、サクラ・コローナ・ウニータと並ぶ

イタリア4大マフィアの一つ。

 

恐喝や麻薬取引、武器密輸だけでなく、

放射性廃棄物や有害廃棄物の不法投棄にも関与。

イタリアのGDPの3%を稼ぎ出す(2007年、当局の発表)。

 

南部カラブリア州を拠点とする組織で、

イタリア国内では二つ目に収入の高い組織とされている。

 

アメリカにも勢力を伸ばし、ニューヨークにも拠点があるとされる。

 

3位:Camorra(イタリア)

49億ドル(4900億円)

 

イタリア半島南西部に位置し、

ティレニア海に面しているカンパニア州を拠点とする

組織犯罪活動をするマフィア組織。

 

カンパニア州の首都は、

イタリア第3位の人口を擁する都市ナポリで、

近年観光客に人気のアマルフィもカンパニア州にある。

 

イタリアには4つの反社会組織が存在しており、

その中でも最大の勢力を誇り、

主な収入源風俗営業、武器の密造、麻薬関連品の販売、貨幣の偽造、賭博とされる。

 

2位:Solntsevskaya Bratva(ロシア)

85億ドル(9000億円)

 

約9000人の構成員を持つロシア最大のマフィア。

 

実態はかなり細分化された状態で組織としては

形骸化しているともいわれていますが、

12名からなる中枢部が金の流れをコントロールしており、

世界中で別のイベントに偽装して開催される

裏会議によって決定が下されているとされています。

 

その収入源の多くはアフガニスタンで栽培されたヘロインの密売によるもの。

ロシアの人口は世界の0.5%であるにもかかわらず、

国内で流通される麻薬の量は全世界の12%を占めているとされていることからも、

いかにロシアが麻薬組織にとって重要なマーケットであるかが見えてくる。

 

1位:山口組(日本)

800億ドル(約9兆4000億円)

 

兵庫県神戸市に本部を置く暴力団で、日本最大規模の指定暴力団。

構成員数は2012年の時点で約13100人、

準構成員数は約14600人の合計約27700人であり、

その人数は全暴力団構成員・準構成員数約63,200人のうちの43.8%を占めている。

 

主な収入源は麻薬の売買で、次いで賭博やゆすり行為だとしてる。

また、紛争解決も重要な収入源となっているようです。

 

日本政府も取り締まりを強化していますが、

未だ巨大な勢力を誇っています。

 

ここまで規模が大きいのは山口組は合法的なビジネスをやっており

マネーロンダリングに使われているってこともあるかもしれないが

主要企業深く結びついていることが大きいようです。
yamaguchi

 

約9兆円の規模とは

ちなみに約9兆円というと、タイの国家予算が8兆円

東京都自治体が約6兆円、大阪府が約4兆円、愛知県が2兆円となるので

「タイ」=「東京+愛知」< 「山口組」という規模になります。

 

山口組の資金源には様々な噂もありますが、

現在ではフロント企業を使い合法的な手段で

収入を得ているケースも多くあると言われています。

 

日本にもこれだけ大規模な過激犯罪組織がいる、

という事を頭に留めておくべきかもしれません。


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