長谷川豊アナ「レギュラー8本なめんな」から一転し全て消滅の悲劇w


様々な発言で世間を沸かせた長谷川豊アナ。

かつては8本のレギュラー番組を抱える売れっ子アナウンサーでしたが、現在はレギュラー番組0本という噂も・・・。

一体、彼に何があったのでしょうか。



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悲劇への第一歩

長谷川さんはフジテレビ在籍時代に、滞在関連費用を不正使用したと発表され退社。

その後フリーキャスターとなったが、「毒舌」が受け、テレビ大阪での「冠番組」出演が決まり、その後は順風満帆だったのですが・・一体何が起こったのか?

そもそもの発端は?

長谷川アナが自身のブログで

「自業自得の人工透析患者なんて、全員実費負担にさせよ!無理だと泣くならそのまま殺せ!今のシステムは日本を亡ぼすだけだ!!」

当時、上記のタイトルで、自業自得の透析患者が日本の健康保険料を食いつぶしていると主張したことが発端でした。

長谷川さんの主張を受け、全国腎臓病協議会は、長谷川さんに抗議文を送付。

「透析患者に対する誤った認識を社会に印象づけるもの」

「強い憤りを覚えます」と厳しく批判。

これに対し、長谷川さんはその後もブログを更新し対抗します。

全腎協の抗議文を「『おマヌケ』にしか見えない」と批判。

これで長谷川アナはネット上で批判にさらされることになるのです。

長谷川豊アナの言い訳、批判

ネットで批判の嵐を受けて長谷川アナはさらにくい下がります。

「すでにこれだけ多くのテレビレギュラーと連載のお仕事を頂戴し、さらにネット上で私が炎上させて何のメリットがあるのかさっぱり分かりませんが、

まぁ、今までネットの世界には、そんな人たちがいたのでしょうね。
その人たちと同じにされてるのかな……?

炎上で稼がなきゃいけないほどお金に困ってません(断言)。

テレビレギュラー週8本をなめんよ。」

売れて天狗になっていたのでしょうか?強気ですね・・ww
問題は、「『透析患者を殺せ』というブログタイトルだけが過激だったわけではないのです。

『先天性要因で腎臓病になった人は助けるべきだが、自堕落な生活で腎臓病が悪化した人を国が助けるのはおかしい』」というのが長谷川アナの主張。

人の命に理由をつけているところは、相模原事件を思わせる危険な思想
ニュース番組を降板させられたのも当然でしょう

一切反省することなく、挑発な言動を繰り返した結果、この後、全てのレギュラー番組を失うことになります。

レギュラー8本から0本へ!

長谷川アナは騒動後、「バラいろダンディ」、テレビ大阪「ニュースリアル」、読売テレビ「上沼・高田のクギズケ!」、BS12チャンネル「未来展望」にレギュラー出演していたものを降板。

さらにTOKYO MX「未来展望」もその後番組終了、残りの3番組も降板し、全てのレギュラーを失うことになったんです。

他の番組が次々と降板を発表する中、 「バラいろダンディ」だけは長谷川アナが出演し、

冒頭で「大変多くの方に多大なるご迷惑をおかけしております。大変申し訳ございませんでした」と謝罪し出演継続とみられていた

しかし、その後降板することになり、レギュラー8本から地獄のレギュラー0本に。

芸能界は怖いですね・・

矛先はテレビ大阪に

「ニュースリアルFRIDAY」テレビ大阪に長谷川豊アナは批判の矛先を向けました。

「報道の言論機関であるテレビ大阪が、炎上にビビって長谷川を降ろすっていうのは間違いです。

言論の自由というのは日本で認められていることなので、法律違反ですし、そもそも契約違反なんですよ。

契約では僕が暴力団組織とかと関係があったり、犯罪起こさないかぎり切れないことになってたんです。

それを芸能事務所に所属してないから乱暴に切ってきたわけです。本来は訴えていいところですよ」

さらに…

「テレビ大阪は局として終わりました。
何かあったときにスポンサーを攻撃したらタレントを降ろす局ということが知れ渡ってしまいましたからね」

反省すべきはテレビ大阪!と主張!


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同僚の反応

「バラいろダンディ」アシスタントの元日本テレビの阿部哲子アナ

「私個人としては今回のブログの件は長谷川さんが100%悪いと思いますし、フォローの余地は一切ないんですけれども、バカヤローと言いたい気持ちです。

ただ、チームとして頑張ってきた仲間がいなくなってしまうのはすごくさびしい思いがします」

と複雑な心境思いを明かした。

「失言ブログやコラムは削除・修正して“なかったこと”にするか、屁理屈ですり替えて煙に巻くのが彼のやり方。」

今回の件も『炎上・拡散大歓迎。そのために過激な言葉を使っている』と言っておきながら、騒動になると『悪意を持って拡散されてしまった』と人のせいにしますね。

言い訳の前に、真摯な謝罪と暴言の取り消しをすれば、こんなことにはならなかったはずです。

騒動後の強気・弱気の発言

強気発言

テレビではそんなにキツイ言葉は使っていないのに」「ネットはネット、テレビはテレビで使い分けていた」と恨み節全開

「テレビで私を見た方はご存知の通りで、私はそもそもそんなにキツイ言葉使いをしない人間です。

ですが、ネットの世界で一人でも多くの方に訴えたい、という思いが強すぎて、今回は大失敗してしまったのです。

本心を言うと、さすがにテレビ上の発言ではなく「ネットのブログのタイトルの文言」が、テレビ大阪の仕事を「降板」というところまで発展するとは夢にも思ってはいませんでした。

そこは私の甘いところでした。
私はネットはネット、番組は番組で使い分けているつもりでした。」

長谷川アナの「本日モ反省ノ色ナシ」ぶりがさらにすごい!

「そもそも謝る気があるのか」と聞かれるなり、

「謝る? おっしゃっていることの意味がひとつも理解できないんですが、謝罪する必要は何ひとつ感じないです」とキッパリ言い切る長谷川豊アナ。

「準公人にも関わらず言葉のチョイスが汚すぎた」ことは謝罪。

「日本には言論の自由があります。
僕は人工透析に対して取材した結果報告を書いただけなので、記事を削除する必要も謝罪する必要も何ひとつ感じないです。

記事を婉曲してとらえて、その一部を切り取って、長谷川豊が『透析患者は死ね』と言っているとレッテル貼りをしている人間が『悪』なわけです」

・・むしろ当時よりもエスカレートした主張を繰り返し驚いてしまいます。

さらに、仕事を失った現状についても、

「ネット上とかで、当然こうなるに決まってるだろ、みたいなことを予言者みたいに書き込み人たちがいるんですけど、

ノストラダムスか何かに名前を変えられたほうがいいんじゃないかと思いますね」

さらにさらに、金銭的なダメージについては、全然大丈夫アピールをしていましたね。

今は本当に収入がゼロですが、まぁ2年くらいはほっといても生活できる余裕はあるので」

最初の失言の時点では私もこうなるとは思いませんでしたが、騒動後でも無反省で挑発的なブログを書く長谷川アナ…

今では、こうなってしまったことに納得ですwww

弱気発言

そんな長谷川アナが逆に泣きで攻めるときもありました。

「あれはもともと炎上を狙って書いたものでした。『ライブドア』や『ブロゴス』は以前からぼくのことを応援してくれていたので、恩返しをしたいという思いがありました。

恩返しならPVを稼ぐしかないので、かなり無理をして汚い言葉を使って頑張った。

ぼくはアナウンサーだから汚い言葉には抵抗があったのですが、ネットの先人からアドバイスされた通りに頑張って”汚く”書いたら、露骨にPVが伸びるわけです」

恩返しのために泣く泣くやった???

「公にはされていないのですが、一昨年、『ブロゴス』の年間PV数ベスト10のうち7本がぼくの記事だった。貢献はできたと思うんですけどね。

でも、そもそも品がないし、炎上系の人間でもないので、かなり無理をしすぎていた

だから騒動になったときも、『ですよね……。こんなのダメに決まってるでしょ』というのがぼくの率直な感想でした」

極め付けが……以前、長谷川アナが衆院選出馬会見の席上で

『レギュラー8本なめんなよ!』っていうのは、ょっとしたら僕は書いてないかもしれません。ちょっと記憶にはないので」と言い放った。

この常人離れした「忘れる才能」を持ち、炎上系の長谷川アナ・・やばいのは、これに気づいていない点ですねwwwww

この先、どうなることやら・・


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