橋本環奈が語る現在の心境がアイドルの域を超え女優に…

芸能


1000年に1人の逸材として語られる稀代の美女橋本環奈

アイドルとして活躍後、現在は女優として引っ張りだこですが、彼女が語る心境には光るものがありました…


癖の強い配役が続く

2017年7月に公開された実写版銀魂での「神楽」を演じた橋本環奈。

1000年に1人の逸材と言われた彼女がキャラを演じきるために鼻ほじりをしたことがかなり話題になりましたね、笑

原作のキャラがキャラだけに彼女のイメージをガラッと変えた配役でしたが、今回舞い込んできた仕事も「神楽」といい勝負をするほどの癖の強いキャラ『斉木楠雄のΨ難』に登場する自意識過剰な学園アイドル「照橋心美」。笑

超能力を生まれ持ちながらごく普通の生活を望む主人公・斉木楠雄(山崎賢人)と、その周りの何かしら難があるクラスメイトの引き起こす学園コメディのヒロイン?役を演じた彼女が語った心境は、もはやアイドルの面影はなく、女優として光るものを感じさせてくれました…

語られた心境が既に女優


出典;クランクイン

『銀魂』では戦闘種族のお馬鹿な少女という役から一転し、自意識過剰すぎる学園のアイドルという役を演じた彼女は、違いすぎたキャラクターに戸惑ったのかと思いきや全くそんなことはなかったとこう語りました。

「斉木に煙たがられても“照れているだけ”とか、“私は絶対嫌われていない”とか、すべて自分のいいように捉えるところはすごくポジティブなんですが、振り向いてくれないと健気に追いかけるところは案外“ピュア”なのかな? と思ったり。あれこれ考えはじめたら、“これは簡単な役どころじゃないぞ”という思いが湧き上がってきて、すごく気持ちが入りましたね」
「リスキーだなと思ったことは1ミリもないです(笑)。中途半端に演じたら、それが一番面白くないということを『銀魂』の現場で痛感したので。照橋さんの表の顔も、裏の顔も、とにかく全力でやり切ることを心がけました」

コメディーに登場する役を演じることに対し、リスキーと思うことがないって、もはやアイドルとして可愛いだけで売っていた時代は終わっているようですね!

鼻ほじり演出も去ることながら、アイドルという枠を超えて女優として活躍する橋本環奈…

今後、どのような女優に育っていくのか楽しみですね!