林修さんが「ビリギャル」批判。ネットからは「よく言った!」と称賛の声

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話題になった学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて

慶応大学に現役合格した話。通称「ビリギャル」。

6月5日に放送された「林先生が驚く初耳学」で

ビリギャルを批判しました。

しかし、批判は称賛の声に変わり話題になっています。



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林修さん

東海高等学校卒業後、現役で東京大学へ進学。

1989年東京大学法学部を卒業し日本長期信用銀行に入社するも

「この会社はもうすぐつぶれる」と感じ半年で依願退職。

その後、様々な商売を始めるがことごとく失敗し、

予備校講師に転身。

 

東進ハイスクール・東進衛星予備校では東京大学・京都大学入試現代文対策を中心に担当。

東進ハイスクールのテレビコマーシャル

いつやるか? 今でしょ!」が話題となり、

2013年度新語・流行語大賞年間大賞を受賞するなど

予備校講師としては異例の著名人となった。

 

2013年8月10日からワタナベエンターテインメントに所属

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/林修

ビリギャル批判

予備校講師でタレントの林修(50)が、

6月5日放送の『林先生が驚く初耳学』(TBS系)に出演し、

『ビリギャル』こと『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』(KADOKAWA)のエピソードを「まったく感動しない」と切り捨てた。

有村架純(23)主演で映画化もされ大ヒットを記録した感動物語への批判なのだが、

意外にも世間からは称賛の声が集まっている。

 

『ビリギャル』の内容は

本のタイトルそのままのノンフィクション物語。

偏差値30のギャルがカリスマ塾講師の指導により成長していく姿を、

軽妙で笑えるタッチと泣ける感動的な話で構成したことで、

多くの人たちを魅了した。

 

しかし、林先生は番組内でこの物語を

「あの話について僕はコメントしたくないんですよ」

「僕はハッキリ言ってまったく感動していません」と真正面から批判、

さらに『ビリギャル』の主人公が受験した

「慶応SFC」は「受験科目が英語と小論文のみ」といった裏側にも触れ、

そこだけ訓練すれば、数人に1人程度は合格できると暴露した。

 

「確かに『ビリギャル』は“奇跡だ”と持ち上げられてましたが、受験科目の少なさや、そもそもの主人公が“進学校内の落ちこぼれ”で地頭の良い子であることから、

釈然としない人も多かったようです。

とはいえ、受験生やその親にとっては夢のある話。

原作は100万部を超える大ヒットとなりました」(出版関係者)

 

今回の林先生のコメントには

「予備校講師の立場ではあれが奇跡だなんてありえないもんな」

「林先生は芸能界に染まりすぎてなく、一般人寄りで好き」と、

林先生だからこそ言えたという意見も多くある。

テレビでの林修需要はまだまだ衰えることはなさそうだ。


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