平安時代の平均寿命が超やばい!衝撃の事実発覚!

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1位: 日本           83.7歳

2位: スイス          83.4歳

3位: シンガポール       83.1歳

4位: オーストラリア・スペイン 82.8歳

6位: アイスランド・イタリア  82.7歳

183位 シエラレオネ      50.1歳

僅差ではありますが、1位は日本となっています。
これだけ色んな国がいて、先進国も多い中、日本が1位というのはなんでなのでしょうか。

日本が長寿国と言われるようになったのはいつ?

今や平均寿命は80歳とかなり高いですが、実は、平均寿命が50歳を超えたのは、戦後の1947年になってからなんです。

この時点でも、男性の平均寿命は50.1歳・女性の平均寿命が54歳でした。それが、戦後の経済復興とともに、1965年には男性が70歳・女性が75歳にまで延び、1984年には男性74.2歳・女性79.8歳となり、世界中の先進国と比べてもトップの長寿国と言われるようになりました。

こんな急速に日本人が長生きするようになったのはなぜ?

戦後までは、平均寿命が50歳を大きく下回っていた日本なのに、それが急速にこの数十年間で大きく伸びたのはどんなことが起因しているのでしょうか?

考えられるのは、「医療の発達」「栄養状態の改善」「健康についての教育の普及」「国民保険制度の確立」の4つではないでしょうか。


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