西城秀樹、脳梗塞でリハビリの現在が壮絶すぎる…壮絶なリハビリを支える原動力とは?

a466aed0-s

西城秀樹の現在

脳梗塞のリハビリが壮絶すぎる・・・

壮絶なリハビリを支える原動力とは?



スポンサーリンク



テレビで壮絶なリハビリを公開

2度の脳梗塞で後遺症と闘う歌手の西城秀樹(61)が

5日、フジテレビ系の情報番組「ノンストップ」で

壮絶なリハビリの様子をテレビ初公開した。

 

西城は、1回3時間、週3回行う

リハビリトレーニングの原動力が

「家族とのハワイ旅行」と

「もう一度(傷だらけの)ローラを歌う」だと明かした。
hideki

 

03年に初めて脳梗塞を患い、

11年に2度目の発症で右半身まひとなった西城。

 

壮絶なリハビリを支える原動力

現在は顔に苦しそうな表情を浮かべながら、

「何回も泣いたことがある。苦しくてね」という

過酷なリハビリを週に3回行っている。

 

火曜レギュラーで熱狂的な西城ファンを自認する

お笑いコンビ・ハイヒールのリンゴ(54)が、

リハビリに密着。

 

リンゴは、苦痛に耐えながら

トレーニングを行う西城の姿を見て、涙を浮かべた。

リンゴがなぜ苦しいリハビリを行うのか尋ねると、

西城は「夏休みに子どもをハワイに連れて行ってやりたい」と、

原動力は家族への思いだと告白。

現在、中2、中1、小5の3児の父でもある西城。

 

懸命な父親を見て子どもたちが

「お菓子をくれる」と嬉しそうに語っていた。

no title

2度目の脳梗塞以降、

ライブでは動きの激しい代表曲

「傷だらけのローラ」を歌えていてないという。

 

「次はローラを歌えるようになりたい」と、

リハビリを乗り越えた時には、

大観衆の前で復活の歌声を響かせることを誓っていた。

私生活では

大阪在住で元・会社員だった女性と2001年6月30日に結婚。

2002年6月3日に長女が、2003年9月1日に長男が誕生する。

saijyohideki

2003年、ディナーショーのため訪れていた韓国で脳梗塞を発症。

朝に症状がありながら、

その夜のディナーショーをやり通して、

さらに空路帰国して入院。

 

懸命のリハビリにより1か月で復帰会見に臨んだが、

実は一部声帯の神経をやられ、

歌手にとっては致命的ともいえる歌どころか

言葉自体を正確に発することができない構音障害を発症しており、

引退を発表するつもりだったという。

 

「すぐに結論を出さずゆっくり治していけば」

という夫人の言葉で、

芸能活動を継続しながら回復に励む道を選ぶ。

houchi001

2011年に脳梗塞が再発していることが判明、

東京都内の病院で入院する。

右半身麻痺の後遺症が残ったが、

リハビリに水中運動を取り入れ、

筋力をつけることで立つことには支障が無くなり、

再びステージに立つまでに回復した。

 

私の中でいまだに秀樹を超える男性アイドルはいない。

まじでそれほど衝撃的な存在だった。

完全復活を期待します。


スポンサーリンク