隣人殺人事件、平岡大の動機は騒音トラブルで注意されたから・・・。

隣人を殺害した容疑で逮捕された平岡大であるが、その動機が分かってきた。

動機の中心となっているのは騒音トラブル。

なぜ殺すまでいたったのか、そこを明確にしていく。


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騒音トラブルで殺害

平岡大の供述によると、隣人の多田和代さん79歳を殺した動機は、騒音を注意されたからだという。

なぜ殺すまでになってしまったのだろうか。

まず、平岡大容疑者のアパートであるが、このようなアパートになっている。

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隣の部屋とは隣接しており、壁は薄く、音は響く構造になっていることが推測できる。

そして、平岡大容疑者であるが、音楽関係の仕事についているか、音楽関係の趣味を持っているだろうと考えられる。

その手がかりがこちらである。

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腕や首には刺青が入っており、Tシャツはバンドマンっぽい服装をしている。

髪型もロングヘアでバントマンっぽい外見である。

そして、平岡大容疑者の職業はアルバイトということであるが、刺青が入っている人のアルバイトは限られている。

コンビニはもちろん、飲食店やカフェなどでも刺青が入っている人がバイトをするのは難しい。

しかし、音楽スタジオのスタッフや音楽ライブイベントのスタッフであれば、刺青ありでも大丈夫なところが多い。

 
Facebookでは金髪姿の写真などもアップロードされていた。

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友達や投稿へのコメントでは、フィリピン人からのコメントが多く、

ニュースなどでもカタコトの日本語で話していたので、フィリピン出身の在日の方であることが分かる。

 

動機に関しては以下のようにコメントしている。

「騒音をめぐるトラブルで、多田さんから注意を受け、カッとなって殺害した」

そのため、平岡大の音楽活動や趣味の音楽を自宅で楽しんでいることが多かったのではないだろうか。

ギターや歌などをあのアパートで行なえば、隣人にはかなりの騒音迷惑になる。

おそらく、繰り返し騒音による迷惑に関して、多田さんから注意を受けていたのではないかということが考えられる。

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平岡大の供述

平岡大は、逮捕されるまでの1ヶ月半の間、第一発見者として嘘をついていた。

そのコメントをまとめてみた。

 

警察「誰が犯人だと思います?」

平岡「おばあちゃん?ワタシ見てただけ。」

 

警察「おばあちゃんが倒れているのをご覧になったと。」

平岡「うんうん、そうです。」

 

警察「どうやって倒れていたんですか?」

平岡「おばあちゃんこっち」

警察「頭はあっちですか?」

平岡「頭はこっち」

 

警察「まだ犯人が捕まってないんですけれども」

平岡「怖い。」

 

最終的には、捜査員に電話して以下のように自供したという。

「自宅の包丁で殺害した。包丁は、ごみとして捨てた」