松本人志が芸能界のタブーに言及した結果…テレビ業界が騒然…

ダウンタウンの松本人志さんがメディアの報道対象にならない「タブー扱いとなっている芸能ニュース」について言及したことで話題になっています。

一体どんな発言をしたのでしょうか?



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◆松本人志、芸能界のタブーに触れる

以下、松本人志さんが「ワイドナショー」の中でコメントした内容です。

「いまだに事務所の力関係があり、大きい事務所のスキャンダルは扱えないことがあるんですね」

「でもそういうのは一般の人にバレてるから、『何であのニュースを扱わないの?』とか、今やネットでさんざん上位に上がっているのにワイドショーで取り上げられない違和感にそろそろ気づいてほしい」

「そうしないとテレビは時代遅れになっていくし、芸能界って変な世界だなって一般社会と離れていってしまうのが悔しい」

「一番損をするのはタレントだと思う。視聴者がだれも芸能界を信用してくれなくなるのはイヤだなと思います。」

このような発言は、気づいていても誰もがあえて触れていなかった「タブー」とされる内容であり、このことについて番組内で言及したことで波紋を呼ぶのでは?とネット上でも話題になっているんです。


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◆他の芸能人の反応は

この発言に対して、他の芸能人の方々はどのようにコメントしているのでしょうか?

たとえば、同じ番組内のコメンテーターとして出演していたウエンツ瑛士(31)さんは以下のようにコメントしています。

 

「良い面と悪い面両方あると思う。テレビを楽しいやすくしてる部分もあると思うし、すごく難しい・・・」

「マジでいうと、死んでもいいと思ってしゃべってる」

「絶対自分だって(芸能人として)守られてる身の方、というジレンマはある」

さらに、1月5日に放送された「バイキング」(フジテレビ系)では、この松本人志さんのコメントをテーマに議論されており、その中で出演していたMCの坂上忍さんや小倉智昭さんが以下のように発言しています。

「長く仕事をもらうためにはしょうがない」(坂上忍さん)

「(松本さんのコメントは)その通りでしょうね。そういう縛りみたいなのがありますよ」(小倉智昭さん)

このような芸能界で名だたる2人も賛同したことで、さらに話題になり、すぐにニュースに取り上げられました。これに対し、ネット民の反応は「よく言ってくれた!」「よくぶっちゃけてくれた!」と肯定的な意見が多く、やはり多くの視聴者が芸能ニュースで取り上げられない「タブーネタ」について違和感を感じているようです。

一方で、フジテレビ系列以外のワイドショー番組の「サンデージャポン」(TBS系)「ひるおび!」(TBS系)「ワイド!スクランブル」(テレビ朝日系)などでは、一切このことに触れるコメントはありませんでした。やはり、タブーとされていることだけあって、中々触れられないところなのでしょうか。

ネットや「週刊文春」などの週刊誌では大々的に報道されている芸能ニュースでも、一切テレビメディアでは取り上げられない”タブー”とされる芸能ネタ。今回松本人志さんが年初からこのことについて言及したのは、このままではどんどん視聴者のテレビ・芸能界離れが広がってしまうという危機感からでしょう。

これにより、メディアの報じられ方が簡単に変わることはないでしょうが、他の影響力ある芸能人やメディアの報道関連の人たちが、今のような報道の仕方でいいのか?と疑問をもち始めるきっかけにはなってのではないでしょうか。


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