報道ステーションで視聴率が急降下…残念すぎる現在が話題に…

テレビ朝日の人気ニュース番組「報道ステーション」の視聴率が急降下!?

残念すぎる現在が話題になっています。



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報道ステーションで視聴率が急降下

テレビ朝日が平日夜に放送しているニュース番組、「報道ステーション」。

テレビ朝日は、当番組をバラエティ的な側面を持つニュアンスを出し、「総合ニュースエンターテイメント」と称している。

2004年4月から12年間、古舘伊知郎さんが初代メインキャスターを務め、キャスター自身が意見や評論を行うというスタンスで賛否両論あったが、他とは違うやり方に人気を集めた

2016年4月からは、富川悠太アナが2代目メインキャスターを務めている。

視聴率が急降下の理由

2016年9月、「上期最大の収穫のひとつは報道ステーションのリニューアルが成功したこと」 とテレ朝の早河洋会長は胸を張った。

確かに、昨年度「上期」の平均視聴率は古舘さんの時と変わらない11.4%を記録。日によっては13~14%台を叩き出すことも珍しくなかった。

ところが、ここ最近、目に見えて数字が急降下している。特に1月はかなりひどい視聴率。

例えば、4日の視聴率は過去最低クラスの6.7%。裏番組が新年のバラエティ特番に占拠されていたとはいえ、「看板番組」らしからぬ数字だ。さらに、第2週の平均視聴率も9.38%と、1桁台に落ち込んでしまっている。

失速の原因は、まず、「ドクターX」が12月末で最終回を迎えたこと。コンスタントに20%前後の視聴率を稼ぐドラマが21時台にあったお陰で、後に続く「報道ステーション」の数字は木曜だけ2~3%底上げされていた。

関係者は、「富川さんに代わってから報道ステーションが好調だったのは、単にニュースに恵まれただけ。就任直後の熊本地震にはじまり、舛添前都知事の金銭疑惑にリオ五輪など、世間の目を引くニュースが続いた。正直なところ、現在の数字が富川アナの実力だと思われる」と語った。


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毒にも薬にもならない

富川アナの優等生ぶりは局内でも有名で、リポーター時代は日本中を駆け回った現場の叩き上げで、メインキャスターになってからも仕事には人一倍熱心だという。

報道ステーションの放映後、反省会が終わるのは深夜12時過ぎになるが、富川アナは飲みの誘いも断って明け方まで新聞を読み込んでいる。ただ、マジメな反面、独自の視点や切り口に乏しく、番組内容にもほとんど口出しはしない

前メインキャスターの古舘さんは全ての原稿を自らチェックして、オンエア直前にニュースを差し替えることも日常茶飯事だった。

「毀誉褒貶の激しい個性派からバトンタッチされた無害な優等生は、淡々とニュースを捌くだけで、毒にも薬にもならない印象」と評論家は語った。

古舘さんは批判派を含め、常にその発言に注目が集まった。富川アナは批判派もいないが、肯定派もいないよう。

良くも悪くもない、つまらないメインキャスターになってしまったことを視聴率が物語っている。

とはいえ、まだ富川アナがメインキャスターになってからまだ1年足らず。自分のスタイルを見つけて、面白い番組にできるようになることを願うばかりです。


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