消えた芸能人16人の理由がエグすぎる…干された彼らの現在は?

芸能


ヒロミはその絶頂期に週10本のレギュラーを抱え、しかもそのすべてがMCでの起用ということもあり、
最高月収6000万を超え、いわゆる「天狗」な状態であったことを告白しています。

堺正章説→今まで噂では堺正章を『まちゃあき』と呼んだため、逆鱗に触れ干されたと言われていた。しかし、10年ぶり共演の「チューボーですよ」でそれはデマであったことが分かりましたね。

林家こぶ平説→初代林家三平の息子で現在は九代目・林家正蔵を襲名しています。『モグモグGOMBO』で共演していた時、よく殴っていましたが、落語会のお偉いさんをイジメたのが原因では?という噂もありました。

ヒロミ本人から語られる真実

ヒロミは年下の後輩芸人や若手スタッフには特に厳しく接していました。後輩タレントやスタッフたちに無自覚でパワハラをしていたことを告白しています。

ふざけて腹パンチを連発していたため
「SMAPの木村くんは、今でも僕に会う時に、腹筋に力を入れているそうです」

天狗だったヒロミには後輩が嫌がっている自覚がなかったんですね。その上、年下を可愛がっても得るものがないとして大御所とばかり食事にいっていた為、ヒロミは反感を持たれていたということに気づきませんでした。

「40歳ぐらいのときに、“ヒロミのキャラは強いから、もうちょっとソフトに叩いたりとか、ちょっと大人になれない?”ってよく言われて」と、その過激な行為や言動を周囲から注意されていたと説明。続けて「俺は自分の中で“俺はこのままでいきたい”っていう、(周囲との)すれ違いみたいなのがあって。(中略)必要とされなくなったら、素直にやめようっていうのは若いときから決めてたのね」とコメントし、

自分の意思を曲げて芸能界にしがみつくことは考えていなかったと告白した。

「何ならオレやめてもいいよ」と開き直って口走ったところ、待ってましたとばかりに「はい、ご苦労様」と“肩たたき”にあったという

そうした傍若無人ぶりに対して批判的な声が強まったことから、レギュラーのすべてを失い、芸能界から遠ざかっていってしまったらしいです。

「しくじり先生」でヒロミ激白!


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