星野源の過去。過酷な闘病生活を救ったのはバナナマン日村だった!

シンガーソングライター、俳優、文筆家、などの多彩な顔を持つ星野源さん

過去には2度のくも膜下出血からの生還など辛い状況に置かれた星野源さんを救ったのはバナナマン日村さんだったようです。



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2度のくも膜下出血からの生還

2012年の年末に星野源さんが『くも膜下出血』で倒れたと報道がありました。

バットで頭を殴られたような痛みとともに立っていられなくなり、星野さんは救急車で緊急搬送されました。
楽曲制作とレコーディングが無事に終わった直後だったそうです。

星野さんの症状は深刻なものでした。手術前に担当医は星野さん本人に「絶対に助かります」と力強く宣言しましたが、周囲の人には「後遺症の可能性も含め、全快の可能性は低い」と言っていたそうです。

術後は食べ物はもちろん水も飲めず、頭の痛みだけがただただ続きます。
自由に動けないストレスからか、神経が過敏になり、ほかの患者の息遣いや医療機器の音が気になって眠ることもできなかったそうです。

まさに生きるための苦しみです。その苦しみは三日三晩続きました。

医師と周囲の心配をよそに、奇跡的な回復を見せ音楽活動を復活した星野さんでしたが、2013年5月の受けた定期健診の結果が思わしくなく、6月から再び入院生活を開始しました。

その後、深刻な状況になることはなく、現在は精力的に活動している星野さん。
辛い状況に置かれた星野源さんを支え続けたのはバナナマン日村さんでした。


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バナナマン日村とのエピソード1~励まし曲とサプライズ~

日村さんが41歳の時に送られた「どうかしてるぜ」。
この曲は、星野源さんが2012年12月にくも膜下出血で緊急入院し、退院してから日村さんに送った曲です。

安静をとるために、また、ライブが控えているためバースデーソングの作曲を設楽さんから「日村さん誕生日ソング創作禁止令」として止められていました。

そのため、逆にバナナマン2人、ラジオスタッフで星野源さんへ励ましソングを歌いました。

もちろん爆笑をとった日村さんですが、この後に日村さんへサプライズで歌のお返し「どうかしてるぜ」を星野源さんが演奏しました。

いつも愛情をこめた冗談たっぷりのネタを贈っていた星野源さんですが、この時は真剣に気持ちを伝えており、日村さんの目頭も熱くなっていたと思います。

また、この曲もファンの中で有名となっています。

バナナマン日村とのエピソード2~ヒット曲にこめたネタ~

こちらは2015年の話です。TBSラジオ「バナナマンのバナナムーンGOLD」に星野源さんが登場し、新曲「SUN」に日村さんのバースデーソングのフレーズを入れていると話しました。

この曲は、阿部サダヲさん主演のフジテレビ系ドラマ「心がポキッとね」の主題歌になり、そのまま念願の紅白歌合戦への出場を果たしました。

ドラマの主題歌ということで、テレビやラジオでよく流れると踏んだ星野源さんは、自分のラジオリスナー、バナナマンのラジオリスナーが特別ニヤニヤできる曲を考えたそうです。

今後も星野源さんが提供する楽曲には、日村さんとのエピソードが盛られた曲が出てくると思います!ラジオを聞きながら推測するのも面白いですよね!


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