福島空港で滑走路閉鎖?知っておきたい飛行機事故の生存率の真実。

福島空港の滑走路でトラブルが発生し一時的に封鎖されました。

けが人こそなかったものの事故の内容を振り返ると冷や汗が、、、



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福島空港でトラブルが?滑走路閉鎖の事態に、、、

6月27日の午後2時ごろ、福島県の福島空港に着陸した小型の飛行機が機械トラブルで動けなくなるという事故がありました。

なんと、着陸時に小型飛行機の前輪が出ず、機体の前方が滑走路に擦り付けられながらの着陸になりました。

けが人こそ出なかったものの、プロペラは曲がってしまう結果に、、、


コレだけの衝撃と摩擦があったことを考えると、機体から火が出てもおかしくないですよね、、、

それ以外に大きな破損はなく、乗っていた男性二人もケガはなかったそうです。

個人の所有機だったということで、整備不良ということも考えられますが、このような事故があると、飛行機に対しての不安も抱いてしまいますよね、、、

もし一般の人たちが乗る航空機、もし事故が起きた時はどうなってしまうのでしょうか?

そこでもし事故が起きてしまった時に、どこの席が生存率が高くなるのか調べてみました。


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万が一の生存率の数値が意外すぎる…

1971年から2007年にかけてNTSBの調査ファイルを元に飛行機事故20件から調べた結果、座席位置別の生存確率はこのような数値になるそうです。


前方座席(ファースト/ビジネス)49%
前方座席(エコノミー)    56%
中方座席         56%
後方座席(翼より後ろ)    69%

データが古い分もう少し誤差が出てくるとは思いますが、、、

ファーストクラスが一番危険なんですね、、、笑

同様に墜落時の座席による衝撃の実験としてディスカバリーチャンネルではこんな実験も行われていました。

  1. 飛行機内にカメラセンサーを設置
  2. 実際に飛行機を着陸失敗させてみる
  3. 座席位置による被害の結果

その実験動画がこちら

(このテストについて言えば)
前方座席(ファーストクラス、ビジネスクラス、前方のエコノミー)は生き残れないだろう。
中列座席については、多くが重傷を負うかもしれないが、生き残る人もいるだろう。
後方座席については、シートベルトさえ閉めていれば、無事に飛行機から脱出することができるだろう。
【※要約済み資料】

着陸の失敗という条件での結果なので、墜落の角度などなどは一概にこのとおりとは言えないものの、翼より後方にいくほど生存率が高めということは間違いなさそうですね。

何処に席を取ったらいいのかこれで理解できましたね!笑

まあ、まずは事故が起きないということを第一に祈りましょう!

飛行機関係の知られざる真実はこちら
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