『仮面女子』猪狩ともか、怪我の状態は?原因の湯島聖堂と補償協議中

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猪狩ともかが怪我を負う原因となった看板は、東京都文京区の聖堂に設置されていた木製案内板です。

史跡で有名な湯島聖堂の案内板で、縦2.8メートル、横3.8メートルの大きさだったそうです。

湯島聖堂とは東京都文京区湯島一丁目にある史跡で、

江戸時代の元禄3年(1690年)、江戸幕府5代将軍徳川綱吉によって建てられた孔子廟であり、後に幕府直轄の学問所となった。「日本の学校教育発祥の地」の掲示がある。

湯島天満宮(湯島天神)とともに、年間(特に受験シーズン)を通して合格祈願のために、参拝に来る受験生が訪れる。

と、古くから学問所として利用されてきたことがわかります。

木製の巨大な案内看板は一部が傷んでいたとのこと。

強風による予期せぬ事故とはいえ、木が傷んでいたとなると管理者の責任の有無が気になるところですね。

猪狩ともか、怪我の補償はどうなる?

アイドルグループ『仮面女子』猪狩ともかが強風で倒れた看板で『腰骨骨折』という大怪我をした報道には衝撃が走りましたね。

今回の事故は、強風という自然が引き起こしたものではありますが看板を設置していた側に責任はないのでしょうか?

強風という不可抗力により倒れてしまった場合は、占有者や所有者に責任がないということになるケースもあるようです。

今回の猪狩ともかの件では、所有者の管理、看板の設置場所、強度に問題はなかったかが争点になるでしょう。

所有者の管理不足など落ち度があれば、損害賠償や慰謝料が発生します。

そのほか、通院交通費、入院雑費、物損、休業損害なども加算して請求できそうですね。

後遺症が残る場合には、後遺障害慰謝料や労働能力の喪失による逸失利益などが生じる場合もあるようです。

また、示談になる可能性も高く、今後どのようになるのかは静かに見守るしかありません。

異常気象で予想がつかない災害が起こる昨今、今一度身の回りの安全点検を行ったほうが良いでしょう。

今回のような大きな看板が強風で吹き飛ばされてきたら、当たりどころが悪ければ命の保証はありません。

猪狩ともか、怪我の状態と今後


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