マツコ&有吉の怒り新党が終了した本当の理由。

怒り新党

人気番組だった「マツコ&有吉の怒り新党」が先日、放送を終了することが告げられました。

番組を終了させるに至った本当の理由が、いかにもTV業界らしいと話題になっています。


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番組終了に追い込んだ本当の理由

番組内では終了の理由を「一通りのことを怒り尽くしたから」と語られていましたが、
男性からも女性からも人気である程度の数字を取れていた番組をそう簡単に潰すわけがありません。

なぜ番組を終了する結果に至ってしまったのか、番組関係者の解説者が語りました。

理由は大きく3つあるとのことです。

  1. 同系統のタレントと番組が増えすぎた。
  2. ネタ切れ
  3. 次へのステップアップ

1,同系統のタレントと番組が増えすぎた

「マツコ&有吉の怒り新党」では視聴者から寄せられた怒りに対し、マツコと有吉が共感しつつも毒舌でコメントをしていくという、怒りと毒舌から成り立つ番組でした。

怒りと毒舌という路線では最前線をはっていた同番組でしたが、今ではどうでしょうか、

怒りや毒舌と言われてくる番組はたくさんありますよね。
なかでも「行列の出来る法律相談所」のような人気番組でも
「怒っています企画」を採用し番組内で取り上げたり、そういった番組が多くなりますぎました。

更に、それらの番組が多くなればその番組に起用されるタレントも必然と増えてきます。
毒舌タレントと言われて想像できる芸能人もかなり多いのではないでしょうか?

マツコと有吉の二人がどれだけ面白くても、これだけ同系統の番組が増えすぎてしまっては、怒りと毒舌に対して新鮮味を感じなくなってしまいますよね。


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2,ネタ切れ

マツコ&有吉の怒り新党は前半と後半2つの構成に分かれていました。

前半部分では視聴者からよせられた怒りを題材にした企画、
後半部分は「新三大◯◯調査会」で構成されていました。

前半部分で女性中心の視聴率を、
後半部分で男性中心の視聴率を獲得していた同番組ですが、
問題となったのは後半部分、

やはり、番組関係者もネタ選びに相当苦労していたようです。

放送されるネタも厳選するために色々な候補を探し、
いろいろなネタをかき集めた結果
新しく手を出せるネタの幅がどんどん狭くなり、
継続することが困難に。

「新三大◯◯調査隊」の代用となる企画もいくつも試みたところ、
この企画に取って変わるような人気を集められる企画もなく、
後半のネタに困ってしまったそうです。

3,次のステップへ

かりそめ天国

毒舌で人気を得たと行っても過言ではないマツコと有吉ですが、その人気も相まって多くの番組に出演するようになり、同番組のように冠番組も多く持つようになりました。

その実力と人気から「毒舌タレント」という枠を超え、「総司会者」の枠で出演することも少なくありません。

そのため放送中に使う毒舌の回数も減っていました。人気番組につく多くのスポンサーに不用意な発言で迷惑をかけないためでしょう。

またTV業界で多くの視聴率を獲得している番組の傾向として、家族皆でみれて純粋に面白いものという傾向が多いそうです。

怒りや毒舌を求める視聴者もいるものの、やはり純粋な笑いを求める視聴者の方が多いのですね!

そのためか、「マツコ&有吉の怒り新党」の後釜とされる番組は「マツコ&有吉 かりそめ天国」。
怒りや毒舌とは全く逆の印象の天国というキーワードが目立ちますね。

ちなみに「かりそめ」には「一時の」「その場限りの」という意味があります。
この「かりそめ天国」がどのような意味で使われているのか、今後の放送に期待が高まります。

いずれにしてもマツコと有吉の今後の活躍に期待していきたいですね。

ネットでの反応

  • 大好きだった番組だけに悲しいけど、次の番組にも期待
  • 青山アナのニット乳が見れなくなるのか
  • パクリ番組が増えたけどやっぱり一番面白かったのに

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