マツコ&有吉の怒り新党が終了した本当の理由。

芸能

怒り新党

2,ネタ切れ

マツコ&有吉の怒り新党は前半と後半2つの構成に分かれていました。

前半部分では視聴者からよせられた怒りを題材にした企画、
後半部分は「新三大◯◯調査会」で構成されていました。

前半部分で女性中心の視聴率を、
後半部分で男性中心の視聴率を獲得していた同番組ですが、
問題となったのは後半部分、

やはり、番組関係者もネタ選びに相当苦労していたようです。

放送されるネタも厳選するために色々な候補を探し、
いろいろなネタをかき集めた結果
新しく手を出せるネタの幅がどんどん狭くなり、
継続することが困難に。

「新三大◯◯調査隊」の代用となる企画もいくつも試みたところ、
この企画に取って変わるような人気を集められる企画もなく、
後半のネタに困ってしまったそうです。

3,次のステップへ

かりそめ天国

毒舌で人気を得たと行っても過言ではないマツコと有吉ですが、その人気も相まって多くの番組に出演するようになり、同番組のように冠番組も多く持つようになりました。

その実力と人気から「毒舌タレント」という枠を超え、「総司会者」の枠で出演することも少なくありません。

そのため放送中に使う毒舌の回数も減っていました。人気番組につく多くのスポンサーに不用意な発言で迷惑をかけないためでしょう。

またTV業界で多くの視聴率を獲得している番組の傾向として、家族皆でみれて純粋に面白いものという傾向が多いそうです。

怒りや毒舌を求める視聴者もいるものの、やはり純粋な笑いを求める視聴者の方が多いのですね!


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