犬養毅の孫で評論家の犬養道子が96歳で死去。家族や結婚状況は?

犬養道子、死去

難民救済に尽くした評論家といったら犬養道子でしょう。著書も多くだし、その独自の感性は脚光を浴びてきました。

そんな彼女が死去したとのニュースが…



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犬養道子・プロフィール

犬養道子

1921年4月20日生まれ。

首相を務めた犬養毅の孫であり、白樺派の作家で法相を務めた犬養健の長女

犬養毅

留学し難民支援活動を行っていたが、日本国内での活動強化のために帰国し、評論家として名が知られるまでに。

彼女の初めての著書である『お嬢さん放浪記』では、独自の比較文化論を展開し、脚光を浴びました。

また私財を投じて難民に奨学金を支給する「犬飼基金」を設立しています。

立派な方だったのだと思います。

評論家・犬養道子が死去

そんな犬養道子が、96歳で2017年7月24日に死去したというのです。


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犬養道子、死去

犬養毅の孫で評論家の犬養道子が96歳で死去。家族や結婚状況は?


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