犬養毅の孫で評論家の犬養道子が96歳で死去。家族や結婚状況は?

犬養道子、死去

難民救済に尽くした評論家といったら犬養道子でしょう。著書も多くだし、その独自の感性は脚光を浴びてきました。

そんな彼女が死去したとのニュースが…



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犬養道子・プロフィール

犬養道子

1921年4月20日生まれ。

首相を務めた犬養毅の孫であり、白樺派の作家で法相を務めた犬養健の長女

犬養毅

留学し難民支援活動を行っていたが、日本国内での活動強化のために帰国し、評論家として名が知られるまでに。

彼女の初めての著書である『お嬢さん放浪記』では、独自の比較文化論を展開し、脚光を浴びました。

また私財を投じて難民に奨学金を支給する「犬飼基金」を設立しています。

立派な方だったのだと思います。

評論家・犬養道子が死去

そんな犬養道子が、96歳で2017年7月24日に死去したというのです。

死因は老衰だということなので、苦しまずに逝けたのではないでしょうか。

まだ、告別式の日取りや喪主は不明とのことです。

華麗な経歴を持つ彼女の訃報に、戸惑いがある方も多いかもしれないですね…。


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犬養道子の家族や結婚は?

喪主が不明ということで・・・

家族や結婚状況などが気になりますね。

しかし、ネット上には結婚歴や家族に関する記事はほとんどありません。

あった情報は、2006年に投稿された

結婚歴もなく子供もいない犬養氏なら、他の住宅と住民と付き合うよりも、アフリカ難民と向き合う方が性に合っているかもしれない。

というものです。

この内容が本当でしたら、2006年の段階では犬養道子は結婚はしておらず、未婚のままだったのでしょう。

2006年で85歳ですから、子供はいなかったとみていいと思います。

そうなると、彼女の喪主は血縁者の人が行うのかなぁと思うのですがいるのでしょうか?

安藤和津も犬養毅の孫だった?

犬養道子の血縁者として上がるのが、タレントでエッセイストの安藤和津です。

安藤和津

彼女もまた、犬養毅の孫だといいます。

犬養健の妾の子として生まれて、のちに子供として認知されたのが安藤和津なのです。

つまりは犬養道子とは腹違いの姉妹なわけですね。

なんか複雑そうな…。

しかも当時は、愛人の子供というと酷い扱いを受けていてもおかしくない時代ですよね。

実際に正当な扱いはされなかったようです。

そうなると、犬養道子にもいい印象はないのかもしれないですね。

もし仲がいいのなら喪主は彼女が務めてもおかしくないかと思いますが、どうなるのでしょうか。

悩む

最近では小林麻央がお亡くなりになり、悲しんだ方もおおいでしょう。
⇒ 小林麻央が34歳で死去。闘病中にも笑顔でブログ登場するも…

彼女が頑張っている姿を励みにしていた人もいたかもしれません。

犬養道子も彼女ならではの考えでたくさんの気づきを残していってくれたと思います。

難民支援活動に意欲的に取り組み、多くの著書も残し、社会に貢献してきました。

いい形で送り出せるといいのですが…。

ご冥福をお祈りします。


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