石原良純、幼少期画像もネタにされるww妻と子供、豪華自宅の真相は?

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父親の石原慎太郎や叔父の石原裕次郎が早くから才能を発揮しそれぞれの分野で頭角を現したのに対し、石原良純は、まさに次男坊らしく呑気に育ちました。

幼稚園から大学まで生粋の慶応ボーイとして過ごしましたが、自身で幼少期を振り返って「成績も良くなかった」と語っています。

そして人にすすめられるまま、叔父が当時社長を務めていた芸能プロダクション「石原プロモーション」に入ることになります。

石原家の4人の子供のうち長男と三男が父・慎太郎の後に続き政治の世界に入ったのに対し、次男坊・良純は俳優の道を目指すことにしたのです。

「石原プロモーション」に入社し、期待の若手アクション俳優として、映画「凶弾」で華々しくデビューするものの、映画は不発に終わってしまいます。

残念ながら石原裕次郎ほどの芸能の才能は持ち合わせていなかったようです。

その後も「太陽にほえろ」や「西部警察」に出演しますが、いまいちパッとせず俳優として花を咲かせることはできませんでした。

しかし、何が功を奏するかわからないもので、その後、森田正光にすすめられ、気象予報士を志します。

ニュース番組で天気予報解説のコーナーを担当するようになってからは、その生真面目で面白いオジサンキャラが万人にウケ注目されるようになりました。

今では、クイズ番組でも活躍するなどバラエティ番組に欠かせないタレントのひとりとなっています。

石原良純の年賀状に対するこだわりが普通ではないww

石原良純は、いじられキャラで、笑いのネタにされることが多いですね。

それは独特な芸能界の中にあって、極めて常識を持った一般人であるからといえるでしょう。

石原良純は一般人にありがちな凝った趣向の独特の年賀状が、バラエティ番組で話題になったこともあります。

前年の1年間で自分が感動した写真を選りすぐっているという石原良純の年賀状。

職場関係に出す年賀状には妻や子供達と一緒に撮った写真を使わないことも、彼らしいですね。

そんな年賀状1枚にもこだわる石原良純には、「わかるわかるww」と親近感を覚える人も多いのではないでしょうか?

セレブ家系に生まれながら”気取らないオジサン”という印象の石原良純は、年賀状さえネタにされる不思議なキャラクターですね。

石原良純、妻と子供、豪邸はどこに?


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