SNSであるある!男子女子別「意識高い系」のイタい特徴まとめ

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SNSが普及された今、イラッとくるのが身の回りにいる「意識高い系」の投稿。

今回はそんな彼らの特徴と、男子と女子別にSNSで見る意識高い系あるあるをまとめてみました。

意識高い系(笑)は、2008年から存在していた…

「昨日行ったセミナーでITベンチャーの社長さんと名刺交換!ためになる話ばっか聞けて、本当に良かった。」

なんて投稿、SNSで見たことありませんか?

最近は、ゆとり世代悟り世代
という現在の若者を指す言葉のほかに、「意識高い系」という人達がいます。

彼らは意識が高いのではなく、ただの意識高い””。

ウィキペディアによると2008年頃、リーマンショックの影響を受けて就職活動が困難になった中、真面目に就活に励んでいた学生達はすでに

「意識が高い学生(笑)」

と嘲笑される対象になっていたそうです。

それには、SNSの普及も関わっていました。

当てはまるか診断!「意識高い系」のリアルな特徴

では、真面目に頑張り周囲から尊敬される、単に「意識が高い人」

と、

意識を高く取り組んでいるのに、周りに敬遠されてしまう「意識高い系」

違いはなんなのでしょうか?

2015年にNHKで放送されたドラマ『その男、意識高い系』を参考に取り上げると、

  1. 自分のプロフィールをやたらと盛る
  2. SNSで意識の高い発言を連発する
  3. 人脈を必要以上に自慢する
  4. カタカナ大好き

出典;日経BP社

などが、意識高い系の特徴だとか。

その他にも、

  • 上から目線発言
  • 忙しい・リア充アピール
  • 勉強会やイベントにやたら参加する

などなど「意識高い系」と言われてしまう人達の、イタイ特徴が明らかに…。

つまり意識高い系とは、『意識を高いふりをしているだけで、成果がない人』のことを指します。

「お前、口だけじゃん…」って人、あなたの周りにもいませんか?

ここからはそんな意識高い系がSNSに投稿しがちなあるあるネタを、男子・女子別にご紹介!

SNSでみる「意識高い系」男子あるあるまとめ

①自己啓発セミナー後に言っちゃう「出会いに感謝!」

「意識高い系」は、自分が周りからどう思われるかを一番気にするタイプ。

なので自ら自分の行動を発信できるSNSでは、ここぞとばかりに

週末に自己啓発セミナーに行った

だの、誰も聞いていない小難しそうな「愛読しているビジネス書」の紹介をしていきます。

セミナーに足を運ぶだけなら良いですが、それをSNSに

出会いに感謝!

とか言って、どっかのIT社長との写真をアップし始めたら、一気に「意識高い系」の香りが。

しかも「この前会った、ベンチャー企業の〇〇さんが〜」とか言い始めたら、もうアウト。

自己啓発セミナーに参加する自分が好きで、目的はあやふや。
だけどセミナーで名刺だけ交換して人脈を広げ、SNSで参加報告をする。

これは特に、男性に多い特徴だと思います。

②とりあえず政治関連のネットニュースをシェア

男性は女性よりも、知性的に見られたいという思いが強いのか、やたらと意識高そうなネットニュースをSNS上でシェアする人たち。

「メモ!」とか言って、誰かのインタビュー記事を人生の教訓にしようとしてたり。
当たり障りのないコメントを書いてみたり。

周りは(またこういう記事シェアしてるよ…)と心の中で思っているのに、本人は気づいていないところがイタいのです。

③ビジネス用語はあえてのカタカナで

また、ビジネスの話をするときは、カタカナのオンパレード

エビデンス・マイノリティ・アウトプット・コンテクト・ベネフィットなどなど、流行りの横文字を使いたがりがち。

なんだかカタカナにするだけで、いかにも「ちゃんとビジネスの話してます!」感はでますが、それは雰囲気だけ…。

やっぱり話の内容が伴っていないと、

ただの意識高い系じゃん(笑)

となってしまいますよ。

SNSでみる「意識高い系」女子あるあるまとめ

①大好きなのはオシャレな空間にいる私

女性に多いのは、SNS映えするようなカフェやレストランでの、食事報告をする人たち。

毎回都内にあるおしゃれなカフェでランチしたり、夜はレストランでシャンパン飲んだり、時にはスタバでMac bookを開いて作業してみたり…。

しかもそういう女性に限って、食事はオーガニックにこだわって周りに推奨する傾向が。

さらにSNSで事細かに「35階にあるレストランで〜」とか言ってしまうのは、自慢したいのが見え見えで引いてしまいます。

②コメントと全く関係ない自撮り写真

「ボランティアに行ってきた!」と社会貢献アピールするだけでなく、その投稿と共にアップされる女性の自撮り写真…。

メイクがばっちりなその写真を見ると、単にSNSに投稿したいがためにボランティアをしているのか、動機があやふやに感じてしまいます。


あと流行りにのって始めたランニングや、会社後のホットヨガなども、やたらSNSでアピールされると「意識高い系」と比喩されちゃうかも。

③身の回りのブランド品で良い女アピール

友達がアップした写真をよく見たら、ちらっとブランド品がロゴが見えるように写り込んでいた!なんてこと、ありませんか?

もちろんそれは偶然ではなく、計算して写り込んだもの

「高いブランド品を多く持っている私=良い女」と思っている女性に、ありがちなパターンです。

なので周りからは”自慢”と捉えられても、仕方がありませんよね。

意識高い系は嫌われる?おすすめはSNSデトックス

今回は、男子と女子別にSNS上でみる意識高い系あるあるをご紹介しました。

意識を高く物事に取り組むことは素晴らしいことですが、「意識高い系」はやっぱりネガティヴワード

SNSが日常の一部で、そこでなんでもかんでも報告したり目標を語ってしまう人は、一旦SNSから離れてみるのがおすすめかも。

誰かにアピールするためではなく、自分のために本当にやりたいことは何なのか、何事も目標を見失わないことが、人生のキーです。