イスラム国の殺人リストに日本人69名記載。該当の日本人から驚きの発言が・・・

イスラム国」を名乗る組織が個人情報リストを公開しました。

リストには69人分の日本人の情報が含まれていましたが、

該当の日本人から驚きの発言が飛び出しました。


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イスラム国の殺害リストに日本人も

過激派組織「イスラム国」を名乗る組織が21日までに、

世界各国4000人以上の氏名や電話番号など、

個人情報が書かれた名簿を公開し、

支持者らに対し、名簿にある人たちを殺害するよう呼びかけた。

 

名簿には日本人も約70人含まれているが、

信ぴょう性は分かっていない。

 

「イスラム国」を名乗る組織がインターネット上に公開した名簿には、

4000人以上の氏名や住所、電話番号、勤務先などの個人情報が書かれていて、

支持者らに対し、名簿にある人たちを直ちに殺害するよう呼びかけている。

 

これらの個人情報は、

「イスラム国」のサイバー部隊がハッキングして入手したと主張しているが、

名簿にある人たちがなぜ選ばれたのかなどは、

明らかになっていない。

 

また名簿には、

少なくとも69人分の日本人の情報が含まれている。

 

名簿にあった電話番号の多くが間違ったものだったが、

名簿に名前があった日本人の一人が電話取材に応じ、

「情報は正しいが、なぜ自分の名前があるのか分からない」と話した。

どこから情報が流出したの?

日本人の個人情報がどこから流出したかというと

ISISとつながりのあるハッカー集団の仕業だそうです。

選ばれた人もランダムで選ばれたようなので

もしかしたら自分が入ってる可能性もありますね。

 

 

しかし、現状では情報が少ないため

日本人がリストに載っているという詳しい情報もありません。

 

デマであることを祈ります。

 

すでに殺害が始まっている?

6月13日夜、パリ郊外マニャンビルで警察幹部と

パートナーの女性警察官が、

自宅で男に刺殺される事件が起きています。

 

容疑者のラロシ・アバラは特殊部隊に射殺されましたが、

その前に「過激派組織イスラム国(IS)に3週間前に忠誠を誓った」と説明し、

殺害の標的リストを所持していました。

 

リストには警察官の他に記者や

ラップミュージシャンの名前も載っていたということなので、

今回の一般市民のリストが単なるテロの恐怖を演出する脅し戦略ではなく、

実質的な行動命令である可能性も。

 

ただ、この事件をIS関連の通信社が

「IS戦士の犯行」として配信しているものの

実際にISからの指示を受けて

犯行に及んだものかどうかは分かっていません。

これまでには日本からもISの戦闘員を

志望する若者が登場したこともありますし、

日本にだって現地まで行かずして、

在家で動く戦闘員が存在しないとも限りません。

 

でも、恐怖で大騒ぎになればそれこそISの思うツボなので、

できるだけ冷静に平静を装っていたいですね。

 

しかし、リストがイスラム教徒にとって

重要なラマダン(断食月)の前の4月頃から

公開されてきたことは重要な意味を持つと思われます。

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