糸魚川大火災を起こした上海軒の店主が失踪!一体誰が補償するのか…

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糸魚川大火災では燃えた家は144軒、被害総額30億円以上、4万平方メートルが焼け野原。

歴史に残る大火災を起こした店主は失踪していた…


糸魚川市大規模火災とは

糸魚川市大規模火災(いといがわしだいきぼかさい)は、新潟県糸魚川市において、2016年(平成28年)12月22日昼前に発生し、翌日の夕方の鎮火まで約30時間続いた火災である。

焼損範囲は、同市大町および本町の一帯、すなわち糸魚川駅北側から日本海沿岸まで南北方向に大きく拡がった。

 

建物の焼損面積が33,000m2(約1万坪)を超えたため、消防庁が定義する『大火』となった。

市は「糸魚川市駅北大火」と呼んでいる。
新潟県により災害救助法を適用された災害であり、また、被災者生活再建支援法(風害による)を火災では初めて適用された。


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