「おカネまったくないねん…」井脇ノブ子がホームレスって本当!?

あの人は今


小泉チルドレンの一員として世間を騒がせたいた元国会議員、井脇ノブ子が現在、年金が受給できず、ホームレスにまでなっているとの噂をキャッチしました。真相はどうなのでしょうか?

井脇ノブ子、元国会議員がホームレスに?

2017年11月27日発売の週刊現代では久しぶりに小泉チルドレンの現在を取材。そこでは自民党総務会長が度肝を抜かれる発言をしていました。

当時自民党の総務会長だった竹下亘の話によると、国会議員の議員年金は2006年に廃止が決定。

@mary___chocho)さんの投稿

国会議員の報酬は年間約2100万円なので一般人からすると「これだけ貰っているのだから、年金なんてなくても大丈夫でしょう!」と思われてしまいそうですが、

実際は私設秘書への給与や地元事務の経費でほとんどがなくなってしまうんだそうです。

記者の間でホームレスは井脇ノブ子?と噂に

一見裕福な人たちと勘違いされている国会議員の中には、議員年金がないと、引退と同時にホームレスになる人が出るというのですが、現在実際にホームレスになってしまったのが「井脇ノブ子ではないか?」と記者の間で噂になっているんだそうです。

@tsujicurry_official)さんの投稿

井脇ノブ子といえば、2015年には人気バラエティー番組「水曜日のダウンタウン」で歌を披露するなど、芸能界での活動もたまにしているのでは?

と思っていましたが、2009年に落選してからはほとんど姿を消してしまい、週刊現代の取材に対しても、

おカネ、まったくないねん。持ち家ももちろんない」

引用:週刊現代

と答えていたんだそうです。

井脇ノブ子は「シェアハウス」状態で生活

現在の井脇ノブ子は、ホームレスという噂は否定しましたが、稼いでいた時の面影はなくなり、都内のアパートで、元支援者の女性(76歳)シェアしながら生計を立てています。

「いまの収入は国民年金が毎月7万8000円。そこから毎月3万円だけ払って、(元支援者の)部屋に住ませてもろうとんねん。

選挙は何回も出たけど、費用は全部自己負担やった。ポスター代や宣伝カーのガス代といった借金の返済が、やっと来年の3月ごろ終わるのよ。ほっとするわあ」

引用:週刊現代

@kizami_shouga)さんの投稿

井脇ノブ子が↑で語った内容は、正直、想像を超えたものでした。

これまで私は、選挙に出る人=お金持ちとばかり思っていたのですが全くそうではなかったのです。

毎月たった7万円しかない収入から、家賃代3万円を支払い、さらには借金の返済まで残っているなんて…71歳になった井脇ノブ子に突き付けられた現実はかなり厳しいものになっているようです。

井脇ノブ子、私は保険もゼロ…死んでも一銭も出ない

井脇ノブ子といえば、「やる気、元気、井脇!」をキャッチフレーズに、2005年の郵政民営化選挙で、当時日本の総理大臣だった小泉純一郎の後押しを受け、小泉チルドレンとして立候補。

この時初当選を果たした元国会議員です。

ピンクのスーツがトレードマーク、初めて見た時は、失礼ながら、男性なのか女性なのか、自分の目を疑ったことを覚えています。

@mizyu_leaders)さんの投稿

大分県出身の井脇ノブ子は、9人兄妹の末っ子として漁師の家に生まれました。

小さい頃から男勝りで、ついたあだ名は金太郎だったそうです(笑)。あまりにもぴったりで可愛いニックネームにほっこりさせられます。

私生活では生涯を教育者として捧げ、ボランティア活動にも熱心に参加していた井脇ノブ子、結婚は一度もせず、独身を貫いていらっしゃいます。

井脇ノブ子の原点は弱者を救う政治

井脇ノブ子と週刊現代のやり取りにはこんなものもありました。

議員年金があれば……と思わないか?

「あったほうが助かるわな。私は保険もゼロや。死んでも一銭も出えへん。

だから月3000円の保険、あるやろ。あれを掛けようかなと思うとんねん。そしたら葬式代100万円くらい出るやろ」

引用:週刊現代

@yoshit221)さんの投稿

弱者の為に闘い続けた彼女の老後を待っていたのは、自分が弱者になる…という辛い現実でした。

そんな井脇ノブ子が政治家を目指したのは、彼女が小学校4年生の時に殺人事件の容疑者として誤認逮捕された兄のことがきっかけでした。

何一つ悪いことをしていなかった兄が無実の罪で逮捕され、それ以来地元大分では村八分扱い、住民たちは結束して井脇家と交際を断ってしまったのです。

母の言葉、差別のない社会を…が井脇ノブ子を動かした

村の人は通りがかりに「殺人犯の妹」、そう井脇ノブ子に声を掛けていったといいます。

普通なら怖くて萎縮してしまうところですが、井脇ノブ子は大声で「大人が何を言うか」と言い返していたそうです。

そんな彼女に大好きな母はこう言います。

差別のない社会を作りなさい」と。この言葉が井脇ノブ子の政治家としての原点になっているそうです。

@o_yagami)さんの投稿

その後井脇ノブ子は後ろ盾も、コネも全くない中で、代議士まで登り詰めます。

しかし2011年には経営していた学校法人が12億円もの負債を負い、連帯保証人になっていた井脇ノブ子は返済に追われるようになってしまうのです。

所有していた自宅は差し押さえられ、2015年にはとうとう競売にかけられてしまいました。

以降、彼女はアパートでシェア暮らしをスタートしています。

井脇ノブ子は二世、三世の議員についてどう思うのか?

そんな井脇ノブ子は現在政界で活躍している二世、三世の議員についてどう思っているのかというと、

「二世、三世の議員が多いことはおかしい。そりゃあ選挙は強いよ。だけどそれだけの情熱をみんなが持っているかというと、疑問やなあ。

小選挙区制は、政治家をダメにしたね。ペコペコ頭を下げる議員ばっかりになっちゃったよ」

引用:週刊現代

と一石を投じています。

@nenepote)さんの投稿

シェアハウスで極貧の生活を送りながらも、自民党二階派の「特別参与」の肩書を持つ彼女は、毎週会合にも参加しています。

今の井脇ノブ子なら、弱者の視点になった政治ができるかもしれない。

既に政界は引退してしまった彼女をもう一度小選挙区で勝たせてみるのも面白いかもしれません。

井脇ノブ子は性同一性障害なのか?

井脇ノブ子といえば、薄ピンクのスーツにオールバックがトレードマーク。

初めて彼女を見た人の多くが男性かと思ってしまったはずです。選挙活動の内容も独特で、↓の画像のように、個性的な容姿の若者を引き連れていることもしばしば…。

@zenith400さんの投稿

以前から「井脇ノブ子は性同一性障害なの?」という噂がありますが、実際のところ、そういう事実はないそうです。

28歳の頃に男性と婚約していたことがあるそうで、専業主婦ではなく教育者としての道を選んだことで、婚約を破棄されてしまったんだとか。

@tk0198)さんの投稿

婚約していた時まではスカートを履いていたけれど、破棄されて以降、今の井脇ノブ子、オールバックにピンクのスーツ姿が定着したんだそうです。

ちなみにピンクのスーツはかつての教え子からの贈り物。

一見、破天荒なおばちゃんに見える井脇ノブ子ですが、筋の通った情に厚い方なのかもしれませんね。