「おカネまったくないねん…」井脇ノブ子がホームレスって本当!?

あの人は今


井脇ノブ子と週刊現代のやり取りにはこんなものもありました。

議員年金があれば……と思わないか?

「あったほうが助かるわな。私は保険もゼロや。死んでも一銭も出えへん。

だから月3000円の保険、あるやろ。あれを掛けようかなと思うとんねん。そしたら葬式代100万円くらい出るやろ」

引用:週刊現代

@yoshit221)さんの投稿

弱者の為に闘い続けた彼女の老後を待っていたのは、自分が弱者になる…という辛い現実でした。

そんな井脇ノブ子が政治家を目指したのは、彼女が小学校4年生の時に殺人事件の容疑者として誤認逮捕された兄のことがきっかけでした。

何一つ悪いことをしていなかった兄が無実の罪で逮捕され、それ以来地元大分では村八分扱い、住民たちは結束して井脇家と交際を断ってしまったのです。

母の言葉、差別のない社会を…が井脇ノブ子を動かした

村の人は通りがかりに「殺人犯の妹」、そう井脇ノブ子に声を掛けていったといいます。

普通なら怖くて萎縮してしまうところですが、井脇ノブ子は大声で「大人が何を言うか」と言い返していたそうです。

そんな彼女に大好きな母はこう言います。

差別のない社会を作りなさい」と。この言葉が井脇ノブ子の政治家としての原点になっているそうです。

@o_yagami)さんの投稿

その後井脇ノブ子は後ろ盾も、コネも全くない中で、代議士まで登り詰めます。

しかし2011年には経営していた学校法人が12億円もの負債を負い、連帯保証人になっていた井脇ノブ子は返済に追われるようになってしまうのです。

所有していた自宅は差し押さえられ、2015年にはとうとう競売にかけられてしまいました。

以降、彼女はアパートでシェア暮らしをスタートしています。

井脇ノブ子は二世、三世の議員についてどう思うのか?


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