女子高生を監禁して性的暴行を繰り返し、最後はコンクリート詰め。残酷すぎるサイコパス集団。

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女子高生の監禁事件が起きた。

なんと41日間も監禁し、性的暴行を繰り返していたというのだ。

この残酷すぎる事件を解説していく。


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女子高生コンクリート詰め事件

事件は1988年に起きた。

この事件は、日本中に壮絶な恐怖を与え、マスコミで全国に一瞬で知れ渡った。

監禁、性的暴行、殺人。

いくつもの重罪が折り重なるこの事件は、日本の犯罪史に大きな爪痕を残したのだった。

 

今からたった28年前の事件。

 

女子高生を連れ去り、自宅で監禁。

監禁した日数はなんと41日間だ。

 

女子高生に対して、監禁中にしたことはえげつないことだった。

性行為の強制はもちろんだった。

 

そして、犯人は全員が未成年。

これにも日本中が驚愕した。

犯行内容は以下のとおりである。

1988年11月8日、A、B、Cの3人が午後8時過ぎ、埼玉県三郷(みさと)市内をバイクで走行中、アルバイト先から自転車に乗って帰宅する途中だった県立八潮(やしお)南高校3年生の古田順子(17歳)を見かけた。

AはCに対し、「あの女、蹴れ。あとはうまくやるから」と命じ、Cは言われた通りに、バイクで順子に近づき、左足で右腰を思いっきり蹴って、角を曲がって様子をみていた。

順子はバランスを失い、自転車に乗ったまま転倒、側溝に落ちた。そこへ、Aが近づき「大丈夫ですか」と声をかけ、助け起こすと「あいつは気違いだ。俺も脅された。危ないから送っていってやるよ」と言って、近くにある倉庫の暗がりでと脅し、ホテルに連れ込んで強姦した。

午後10時ころ、Aは自宅に戻っていたCに電話をかけると、そこにはBの他にDがいたが、Aはこの3人を外に呼び出した。

その後、4人の少年たちは東京都足立区綾瀬のCの自宅の2階のたまり場に順子を連れ込んだ。

この日、Cの父親は3日間の社員旅行で沖縄に出掛けたため、自宅には母親とCのひとつ上の兄がいた。

11月28日、Aは「いいモノを見せてやる」と言って、呼び出されたE(当時17歳)とF(当時16歳)が加わって、家人が寝静まった深夜に順子を輪姦した。順子は必死の思いで抵抗した。階下の母親は目を覚ましたようであったが、寝具などで顔面を押さえつけられたため、叫び声を上げることはできなかった。

その後、昼夜の別なく、順子の体を弄び、そのあまりの暴行に、順子が気を失うと、バケツの水に頭を漬けて気を取り戻させて、また犯すということを繰り返していた。その間、交代で見張りを続けた。

12月初めの午後4時ころ、、順子は少年たちが夜遊びで昼寝をしていた隙を見て、2階から1階の居間に降りてきて110番に電話した。だが、運悪く、近くで寝ていたAに気づかれてしまった。すぐに逆探知で警察からかかってきた電話に、Aが出て「なんでもない。間違いです」と返事した。

AとBは、このことをきっかけとして、順子に対し、手荒いリンチを加えた。殴ったり、蹴ったり、手足の甲にライターの火を押し付けたりして火傷を負わせた。また、シンナーを吸わせたり、ウィスキーや焼酎を飲ませて楽しんでいた。

その後も監禁と暴行の日々は続いた。

1989年1月4日、「ギャンブルに負けた」という理由で、自力では立てなくなりほとんど動けなくなった被害者を2時間にわたって殴る蹴る、足をライターオイルで焼く、鉄の棒で殴るなどのリンチを加え放置し、その結果、順子は死亡した。

翌日、被害者の死亡に気づき死体の処理に困った加害者たちは、遺体を毛布で包み旅行バックの中に入れドラム缶に入れてコンクリート詰めにして、東京都江東区若洲の埋め立て地(現在の若洲海浜公園敷地内)に遺棄した。

同年3月29日、別の事件で逮捕された際の取調中の加害者の供述により、被害者の遺体が発見されたことから事件が発覚した。


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ネットでの反応

この事件に対し、当時のマスコミや大衆はもちろん、現代のネットでも大きく衝撃が広まっている。

「悲しかった。」

「日本でもこんな事件が起こるんだな。」

「涙が止まりません。」

 

この事件はこれからも語り継がれていくだろう。

私たちはこの事件のことを決して忘れてはいけない。

 

そして、自分自身が見を守れるように、日々気をつけて生きていかなければならない。

 

引用:http://matome.naver.jp/odai/2135216420298176301