2018年新卒も2年目も、共通点は「仕事辞めたい」その理由が辛い

仕事・ビジネス


新卒社員が、1年以内で退職する割合は12.3%…。

最近はたったの1ヶ月で退職してしまう”短期離職”者も増加しているので、皆さんが思う「仕事を辞めたい」理由を調べてみました。

2018年新卒もうすでに「仕事辞めたい」

2018年卒が社会人になって、早3ヶ月。

そろそろ社会人としての生活にも慣れ、仕事や会社の雰囲気にも馴染んできた頃だと思います。

しかし、もう既に「仕事を辞めたい」と考えている人は多くいるようです。

ネット上で続く「仕事辞めたい」の声

某掲示板では、今年3月に立てられたスレッド「2018卒新入社員だけどもう会社辞めたい人たち」が、今もなお書き込み続けられています。

そんな私たちを悩ます、仕事。

では、みんなが「仕事を辞めたい」と思う理由は何なのでしょうか?

社会人2年目、新卒時よりも今「仕事を辞めたい」

その前に…

新卒だけど仕事を辞めたい

と思っている人の数を調べてみたところ、ソニー生命保険が行ったアンケートを発見しました。

同社は社会人1年目(新卒)と、2年目の方を対象にアンケートを実施。

すると新卒者ですでに「仕事を辞めたい」と考えている人は、全体の8.6%

しかし、社会人2年目の方は27.2%と、その人数は3倍以上にのぼっています。

一般的に「新卒は3年経ってから転職すべき」という意見が、日本社会では定着していますよね。

そのため多くの社会人は、ずるずると転職しないで仕事を続けつつも、

「仕事を辞めたい」

という思いは、日々強くなっていっているようです。

新卒の1年以内の退職率は12.3%、1ヶ月で辞める人も

厚生労働省は2014年、新卒の12.3%が1年以内に退職すると発表。

3年以内となると、その数は32.2%に増えたそうです。

最近は、入社しても数ヶ月で辞めてしまう”短期離職”が増加しており、中にはたったの1ヶ月で退職を決意する人も。

そういった場合は主に「想像(理想)と現実のギャップ」が原因であり、ここ近年は以前との”退職理由の変化”も謳われています。

みんなが「仕事を辞めたい」理由


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