そんなんでいいの!?意外と簡単、花粉対策5選(スギ・ヒノキ)

春や秋になると猛威を振るう花粉。今では4人に1人花粉症なんだとか!

今回は意外と誰でも簡単にできるスギにもヒノキにも聞く花粉症対策を上げてみました。



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1,部屋干しをする

花粉の時期に部屋干しをする理由は大きく2つ有ります。

その理由は、

  • 室内の湿度を保つ
  • 衣類に花粉を着けない

室内干しをする一番のメリットは室内の湿度を保つことにあります。

衣類に花粉を着けないことも勿論必要ですが、そもそも家への出入りがあれば花粉も必然と室内に入ってきてしまいます。

そこで室内の花粉を舞わせないために湿度を保つ必要があります。

湿度を60%以上にすれば花粉は床に落ち、掃除もしやすくなるんですね。

なので室内干しをすることで衣類に花粉をつけることもなく、室内の花粉が舞うことを防ぐ二重防壁が張れるのです!

ストールを巻く

花粉はストールを巻いておしゃれに対策しましょう!笑

冗談のように聞こえますが、このストールを巻くという方法、結構効果的で、実は首の後ろを冷やさないことにより血行を良くすることで、外的刺激への免疫を落とさないという効果が有るんです。

免疫細胞は37度前後の体温で活発化します。

その為、体温に深く関係する、首元や丹田(おへその下辺り)、足元などを冷やさないことで本来持っている免疫力を下げないようにしていきましょう!

定期的なストレス解消

ストレスは万病の素です。

花粉症の症例限って言えば、精神的なストレスが溜まると鼻の粘膜が乾燥します。

鼻の粘膜が乾燥することにより鼻から入った異物を上手く捉えることができず排出することもできなくなってしまいます。

なので、ストレスが貯まる前にしっかりと対策を取っていきましょう!

食材を気をつける

花粉症には以下の食材を食べるといいと言われています。
レンコン、青背の魚、ヨーグルト、キムチ、しそ、えごま油

これらの食材にはそれぞれ免疫力を高める成分が入っています。

その中でもレンコンの粘り気に含まれているムチンという成分が粘膜を保護させる効果があり、他にもレンコンに含まれるポリフェノールは抗炎症作用があり、ムチンと一緒に取ると相乗効果で飛躍的な花粉症対策ができます。

また青魚に含まれるEPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)アレルギー症状を抑える役割をもちます。

ヨーグルトやキムチには乳酸菌が豊富に含まれており、乳酸菌によって腸内環境を整えることにより、免疫力が高まると言われています。

以上あげた、ムチン・ポリフェノール・EPA・DHA・乳酸菌を多く含んだ食材を取ることによって花粉によって現れる症状に対しての免疫力を高める食事を心がけましょう。

メガネやマスクの活用

やはり花粉症の一番の対策は体内に花粉を取り入れないことが一番です。

花粉症の根源を体内に入れないようにすることで免疫力を使うこと無くなればそもそも花粉症の症状は出ません。

なので、体の表面にある粘膜である「目・鼻・口」をしっかりと覆って花粉を取り込まないようにしましょう!

花粉のメカニズム

時期によってスギ花粉ヒノキ花粉など色々な種類の花粉がありますが、スギだろうとヒノキだろうと花粉症のメカニズムは同じになります。

自分に取ってアレルギー反応の出る物質が体内に侵入すると、抗体物質が生成され、そこに更に花粉が侵入すると体外にアレルギー物質を逃がそうとアレルギー反応が起きます。

スギ花粉のピークは3月〜5月、ヒノキ花粉のピークは4月〜6月になります。

時期によってピークの花粉が違いますが、自分が持っているアレルギーをしって、ピークが来る前にしっかりと対策をとり、アレルギー症状が出ないように心がけましょう。


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