そんなんでいいの!?意外と簡単、花粉対策5選(スギ・ヒノキ)

お役立ち


鼻の粘膜が乾燥することにより鼻から入った異物を上手く捉えることができず排出することもできなくなってしまいます。

なので、ストレスが貯まる前にしっかりと対策を取っていきましょう!

食材を気をつける

花粉症には以下の食材を食べるといいと言われています。
レンコン、青背の魚、ヨーグルト、キムチ、しそ、えごま油

これらの食材にはそれぞれ免疫力を高める成分が入っています。

その中でもレンコンの粘り気に含まれているムチンという成分が粘膜を保護させる効果があり、他にもレンコンに含まれるポリフェノールは抗炎症作用があり、ムチンと一緒に取ると相乗効果で飛躍的な花粉症対策ができます。

また青魚に含まれるEPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)アレルギー症状を抑える役割をもちます。

ヨーグルトやキムチには乳酸菌が豊富に含まれており、乳酸菌によって腸内環境を整えることにより、免疫力が高まると言われています。

以上あげた、ムチン・ポリフェノール・EPA・DHA・乳酸菌を多く含んだ食材を取ることによって花粉によって現れる症状に対しての免疫力を高める食事を心がけましょう。

メガネやマスクの活用

やはり花粉症の一番の対策は体内に花粉を取り入れないことが一番です。

花粉症の根源を体内に入れないようにすることで免疫力を使うこと無くなればそもそも花粉症の症状は出ません。

なので、体の表面にある粘膜である「目・鼻・口」をしっかりと覆って花粉を取り込まないようにしましょう!

花粉のメカニズム

時期によってスギ花粉ヒノキ花粉など色々な種類の花粉がありますが、スギだろうとヒノキだろうと花粉症のメカニズムは同じになります。

自分に取ってアレルギー反応の出る物質が体内に侵入すると、抗体物質が生成され、そこに更に花粉が侵入すると体外にアレルギー物質を逃がそうとアレルギー反応が起きます。

スギ花粉のピークは3月〜5月、ヒノキ花粉のピークは4月〜6月になります。

時期によってピークの花粉が違いますが、自分が持っているアレルギーをしって、ピークが来る前にしっかりと対策をとり、アレルギー症状が出ないように心がけましょう。


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