カメラのキタムラの閉店原因…アレが原因とか予想外すぎる…

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カメラのキタムラ大量閉店

原因はまさかの…

カメラのキタムラはデジカメやスマホ販売のハード部門、そしてイメージング部門が収益の柱でした。

本業のカメラ関連が伸び悩むなか、スマートフォンの販売に力を入れていたのです。

しかし2017年3月には、スマホの販売のが落ち込んでしまいました。結果大幅な減収・減益に陥ってしまったのです。

原因は、総務省のタスクフォースの影響でスマートフォンの販売数が減少してしまっていたことだと言われています。

スマホカメラの高性能化などでデジカメの売り上げが落ち込む中、支えになるはずのスマホの販売まで落ち込んでしまうという、ダブルパンチ状態に陥ってしまい、閉店となってしまったのです。

赤穂店の閉店あいさつ

16日に閉店したカメラのキタムラ赤穂店の公式ブログでは、

「カメラのキタムラ赤穂店の営業も1月16日で終わります。閉鎖が決まってからあっという間でした。みなさんありがとう」

という文章が…。


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