カメラのキタムラの閉店原因…アレが原因とか予想外すぎる…

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カメラのキタムラ大量閉店

カメラのキタムラ

店舗閉鎖で別店舗へと配属されるスタッフの一言も、わびしさを感じる内容となっていました。

なお、ブログ担当の私の行く先は月曜日に判明するらしい・・・。
何処なんだろう。

カメラのキタムラの今まで…

カメラのキタムラは、株式会社キタムラが運営する写真用品店チェーンです。

カメラのキタムラ

1934年に高知県高知市にて創業した「キタムラ写真機店」をその祖としています。

1943年には「株式会社 北村商会」として法人化され、1970年4月、商号を「株式会社キタムラ」に変更しました。

2009年4月に、キタムラが展開していた「カメラのきむら」と「SNAPS!」を「カメラのキタムラ」にブランド統合。

その結果943店舗となり、単独ブランドにおいては店舗数が業界首位になったのです。

また、唯一出店していなかった和歌山県に旧「SNAPS!」の店舗が編入したので、全都道府県での出店を達成していました。

近年はインターネット販売にも進出し、地方では容易に手に入らないカメラボディ、レンズなども販売しています。

また、店頭で買取りをした中古カメラ、レンズを専用サイトにて掲載していて、最寄りの店舗に取り寄せて購入することが出来ます。
カメラのキタムラ

これだけ大きな会社に、これだけの打撃を『総務省のタスクフォース』が与えたと考えると怖いですね。

安倍首相の思いつきとも言われていますが、それが本当なら思いつきで20店舗以上が閉店したと言うこと。

一体総務省が何をしたいのか、謎です…。


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