天才イケメン俳優『神木隆之助』生存率たった1%の病気を乗り越え…


今や売れっ子の神木隆之介さん。実は生後間もなく生存率1%の難病と宣告された過去を持ちます。

もし難病になっていなかったら、今の彼はいなかったでしょう。



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生後すぐに生存率1%の難病と宣告

ファイト!ファイト!!隆くん!一時的なものだといいと思って期待します。またすぐ治りますように・・。本当に本当に隆之介をたすけて下さい。お願いします(母親の育児日記より)

爽やかで透明感のある姿に、抜群の演技力で“実力派イケメン俳優”を確立した人気俳優の神木隆之介さん

1993年生まれで、2歳から子役デビューし、1999年にテレビドラマ『グッドニュース』(TBS系)でドラマデビュー。大人になった現在も映画やドラマ、さらに声優まで・・

子役として成功した人が、大人になっても大成功し続けるのは稀です。

それは彼の努力ももちろんありますが、才能もあったと思います。
誰からも『天才』と言われているのですから…。

引用:YouTube動画

そんな、さわやかな笑顔が大人気の神木さんは、実は助かる確率が1%の難病にかかっていたそうなんです。
病名は未だ明かされていませんが・・

消化器系の感染病でミルクを飲むことすらできず、二ヵ月の間危篤状態が続いたらしいです。

それも手術は”赤ちゃんは体力がない”という理由から受けることができなかったと。

ある記事によれば、白血病の生存率は35%~60%だそうですが、そこから考えても1%の生存率という数字から非常に重い病気であることが分かります。

お母さんは、毎日育児ノートを書き続け必死に彼をサポートし育てました。それが報われたのか、その後奇跡の回復を見せ、難病を乗り越えたのです。

よかったですね。


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「生きている証、息子の特別な姿を残したい」

難病が落ち着いた頃、今まで死の覚悟を持って息子を見続けてきた神木さんのお母さんはある決断をします

生きている証、息子の特別な姿を残したい」と考え、「セントラルグループ・セントラル子供タレント」に入団させ芸能界の門を親子で叩いたのです。

この話は、神木が2007年に出演した映画『遠くの空に消えた』の試写会で本人の口から語られており、

「僕は赤ちゃんの頃にすごく重い病気にかかって重体になったけど、奇跡的に助かった思い出に、お母さんが事務所に応募したんです」と説明し、「それがきっかけで、今こうしてここに立てていると思うと、奇跡だなぁと思う」とコメントして会場を感動させた。

難病を乗り越えた親子。結びついたふたりの絆は決してほどけることはないでしょう。

神木さんが小さい頃に書いていた「夢ブック」ノート(下記)に、その気持ちが読み取れます。
「お母さんが超長生きしてほしい」と書いてあるのです。

また、ある時小学生であった神木さんはインタビューで「神木さんにとって役者とは?」と質問され、

「役者・・何だろう?隆の全部っていうか、まぁ命です」

と答えています。

お母さんの想いがきちんと届いているんですね。

 「常に感謝すること」が信念

小さい頃から芸能界にいると、性格とかも悪いんじゃ?
そんなイメージがあると思います。

神木くんの黒い噂は・・・ありません

ネット上での人気も高く、批判やアンチコメントがほとんど見当たらないのも特徴です。

それは、実力派ゆえの好感度、ピュアな子役のイメージが未だ残る嫌味のないキャラクターだからでしょう。

映画「サマーウォーズ」の細田守監督も「性格がいい!」と絶賛していました。

それは神木さんがいつも必ず行う、90度のお辞儀がそれを物語っています。

神木さんは、常に感謝すること・謙虚でいることを心がけているようです。

人格者ほど謙虚であるという意味の、

実るほど頭を垂れる稲穂かな

これをそのまま実行されてますね。
それは、難病を乗り越え、誰よりも強く感謝の意味を知っているお母さんに育てられたからこそでしょう。

「礼儀正しく、謙虚であること」これが、彼の人気を支えている根元なのかもしれません。

これからもそんな神木隆之介さんを見届けていきたいですね。


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