加熱式たばこが競争激化!東京で三つ巴の戦いが始まった、、、

火を使わないタバコの知名度が上がり加熱式たばこの3強時代がやってきました。

アイコスを始めとした火を使わないタバコブームは東京でどのような三つ巴を繰り広げていくのでしょうか?


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火を使わないたばこ三つ巴勃発

現在、日本中全国で知名度を上げている火を使わない「加熱式たばこ」ですが、今まではフィリップ・モリス・ジャパンの「アイコス」が先行している状況でしたが、5月30日に競合他社のブリティッシュ・アメリカ・タバコ・ジャパンが7月3日より東京などで同じく加熱式たばこ「グロー」を販売することを発表しました。

6月29日には、福岡市で販売されている日本たばこ産業(JT)が販売するプルームテックを東京の新宿・銀座で専門店を展開する予定なので、加熱式たばこの三つ巴とも言える状況になりそうです。

この度激戦を繰り広げることとなった「加熱式たばこ」3種類実際はどのような違いがあるのでしょうか?


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アイコス

「アイコス」は上記を発生させるグリセリンを染み込ませた特殊加工のタバコの葉が入った紙巻きタバコ状のものを加熱して蒸気を吸い込む方式です。


中に入っている加熱ブレードと呼ばれるところに刺して使いますが、それが折れやすいという欠点もあるそうですw

グロー

グローはネオスティックと呼ばれるタバコ状のものを本体に差し込み、周りから温めて蒸発させる仕組みです。

スティックはアイコスよりも細く、バッテリーと一体型の本体に差し込んだまま吸う独特のスタイルになります。

プルームテック

プルームテックは上記を発生させるグリセリンなどを染み込ませた専用カートリッジとタバコの葉が入ったカプセルが別れているのが特徴です。

発生した蒸気を粉状にされたタバコの葉の詰まったカプセルを通して吸い込む方式で電子タバコに近い仕組みになっています。

それぞれ違った特徴のある加熱式たばこ3種類、それぞれ違った楽しみ方があって多くの人が注目しそうですね!

アイコスは販売されてから常にほぼ売り切れとなり、いたるところで正規の値段以上の価格で転売される結果を招くほどの人気を見せていますが、果たして後発のグルーとプルームテックは東京に来てからどのような動きを見せるのか目が離せないですね!

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