健康長寿医療センターの医師、加藤智史が麻薬所持で逮捕。

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東京都板橋区の健康長寿医療センターに医師として勤める加藤智史(かとうさとし)が麻薬所持容疑で逮捕された。

39歳の医師であるが、医師にもかかわらず麻薬所持での逮捕ということで話題になっている。



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加藤智史の麻薬所持の疑い

中野区東中野に住む非常勤医師の加藤智史39歳。

9月7日の午前10時、自宅のマンションで麻薬を所持しているところを確認した。

所持していた麻薬はケタミンという麻薬である。

ケタミンという麻薬はこのような形状をしている。

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麻薬の量であるが、0.36ミリグラム。

清原和博が所持していた量は0.4ミリグラムなので、それと同等の量を所持していたことになる。

 

麻薬所持を確認されたのは9月7日だが、逮捕されたのは9月18日である。

おそらく、この11日間の間は、加藤智史容疑者が犯行を認めなかったか、どんな目的で所持していたのか、使用していたのかという検査をするための期間であったと推測される。

 
医師であるために入手しやすかったのだろうか。

入手経路や使用目的などは、現在捜査中である。

 

医師という立場でありながらも、麻薬を所持していたというのには、やはり世間からは厳しい目で見られそうである。

もし麻薬使用の常習犯が医師をやっていて、その医師に病状などを見られていたとしたら、患者からしたら大変迷惑なものだろう。

 

健康長寿医療センターとは

加藤智史容疑者が非常勤として勤めていた健康長寿医療センターであるが、東京都板橋区にある医療センターである。

板橋区役所前駅の近くにある医療センターである。

地図はこちらだ。

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交番の近くにあるという立地である。

診療内容は多岐にわたり、内科系・外科系の治療から、認知症・血管病・ガン相談まで幅広い診療を手掛けている。

健康長寿医療センターとは、老人向けの病院といったところである。

 


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外観はこのようになっている。

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ネットでは、医師の麻薬所持ということで厳しい批判の声が当てられている。