落語家・桂文枝に愛人?「8年越しの不倫」騒動で離婚秒読み


落語家・桂文枝に8年交際の不倫スクープ!昨年には歌手・紫艶との「20年不倫」で騒動になり、世間では桂文枝は離婚もやむなしとの辛辣な意見も聞かれています。不倫疑惑の真相と離婚の可能性について探っていきます。

落語家・桂文枝に「8年越しの不倫愛」報道

27日発売の週刊新潮が、落語家・桂文枝に”8年交際の愛人”がいると報じています。

「『桂文枝』芸の肥やしは『最後の愛人』」とのタイトルで、8年間にわたって不倫関係にあったという女性(56)の告白記事を掲載した。

桂 文枝さん(@katurabunsi34)がシェアした投稿 – 10月 1, 2017 at 1:37午前 PDT

桂文枝のプロフィール

まずは、桂文枝のプロフィールをみていきましょう。

芸名:六代 桂 文枝

本名:河村 静也

生年月日:1943年7月16日

出身:大阪府堺市生まれ

関西大学商学部第二部商学科に進学し、落語研究会「落語大学」に入部したものの、その後大学を中退しています。

1966年に桂小文枝の門下となり、「桂三枝」を名乗ります。

「いらっしゃーい!」「オヨヨ」「しっかりと!」などの流行語を生み出し、創作落語に定評がある桂文枝。これは子供の頃からオリジナルのゲームや遊びを考案するのが好きで、この持ち前の創造性や発想力が創作落語を作る際の原動力となっていると言われています。

2003年からは「上方落語協会」会長を務め、2012年に「六代 桂文枝」を襲名しました。

桂文枝といえば大阪のABCのトーク番組『新婚さんいらっしゃい!』を思い浮かべる人も多いのでは?桂文枝は1971年の放送開始当初から司会を務めています。新婚さんとの軽快なトークと文枝がイスから転げ落ちる、通称「椅子落ち」というリアクションで人気を博しています。

落語家・桂文枝の愛人は誰?

桂文枝と8年にわたって愛人疑惑がある今回の相手の女性は、芸能人ではなく一般人です。

二人の出会いは2008年(文枝65歳、女性47歳)のこと。女性が大阪の演芸場「天満天神 繁昌亭」を訪れた際に、「一緒に写真を撮ってくれた」ことがきっかけだったということです。

さらに週刊新潮では、2009年に桂文枝がこの女性に送ったとされるメールを紹介しています。

「裸の付き合いをしよう」

「裸見たいなぁ」

などと、桂文枝自ら深い仲になることを望んでいるような卑猥な言葉が並んでいます。

桂文枝と愛人の電話音声が流出

12月25日には「デイリー新潮」が、

・桂文枝と愛人の電話での会話音声

・桂文枝本人に直撃し、不倫疑惑を質問する様子

をYouTubeチャンネル上に公開し話題を集めています。

この件に関し、桂文枝が所属する吉本興業は

「本人は事実関係を否定しております」

「度が過ぎたつきまとい行為が行われていたので、弁護士と相談して対応を検討しているところです」

とコメントしています。

桂文枝にとって不倫は芸の肥やし?

週刊新潮の報道を受けて、SNSなどでは「芸人特有の不倫は芸の肥やしだから仕方がないという風潮はどうかと思う」と文枝を非難する意見も多く聞かれます。

また「新婚さんいらっしゃい」にかけて「愛人さんいらっしゃい!」と揶揄する声もあがっています。

2016年に不倫が報じられた落語家・三遊亭円楽を引き合いに、「落語家なら円楽を見習ってネタにしてみろよ」という声までも聞かれる始末。

桂 文枝さん(@katurabunsi34)がシェアした投稿 – 10月 25, 2017 at 5:57午後 PDT

昨年もあった桂文枝の「20年不倫」騒動

桂文枝は昨年にも演歌歌手として活動していた紫艶との「20年不倫」が報じられて騒動になりました。

紫艶のプロフィール

本名:中江 ひろ子

生年月日:1978年1月17日

紫艶は演歌歌手でしたが、桂文枝との不倫疑惑のスクープが引き金となって一度は引退を明言しました。が、その後撤回し、現在はセクシー女優として活躍しています。

この紫艶との不倫騒動の際は、桂文枝自身が記者会見で

「私の考えが浅はかで、調子に乗って、驕り高ぶってた」

「私が浅はかだった。すべて身から出たサビ」

と謝罪しました。

https://twitter.com/ZOOalohacounter/status/776122322386231296

桂文枝はケチゆえに女性に売られた?

桂文枝の愛人・不倫疑惑が次々と明るみになる中で、桂文枝が愛人をきちんとケアしていないことが指摘されています。

桂文枝、今度は妻との離婚は避けられない?

2016年の愛人発覚騒動のあと、妻との不仲や離婚問題が心配されましたが、関係を修復したことを示唆していました。

前回は涙ながらに謝罪しましたが、今回ばかりは奥さんも世間も許してくれないのではないでしょうか。

今回の週刊新潮の報道が事実であれば、同時期に2人の女性と不倫関係にあった可能性があり離婚は避けられないと思われます。