川田亜子の自殺に鳥越俊太郎が関与?自殺2日前のやりとりが明らかに

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美人アナウンサー・川田亜子が、自ら命を絶ってから早10年。

しかし彼女の自殺には不審な点がいくつもあり、今でも「他殺説」が囁かれています。

さらには、鳥越俊太郎が関係していたのではという情報も入手。

そこで調べてみたところ、自殺前の鳥越俊太郎と川田亜子の関係がヤバすぎでした…。

元TBS・川田亜子アナウンサー自殺の真相が闇深すぎ

2008年5月26日、元TBSアナウンサーであり、当時はフリーアナウンサーとして活躍していた川田亜子が、車の中で亡くなっているところを発見されました。

死因は、一酸化炭素中毒。

車内には練炭とコンロがあり、彼女は練炭を燃やして自殺を図ったと報じられました。

川田亜子と言えば、”アコちゃん”の愛称でお茶の間に親しまれた、人気アナウンサーでしたよね。

TBS入社半年後に、報道番組『いちばん!』のメインキャスターに抜擢されて以来、

  • 『がっちりマンデー!!』
  • 『爆笑問題のバク天!』
  • 『ネプ理科』

などと天真爛漫なキャラクターで、数々のバラエティ番組でも活躍していました。

そのため共演経験のある芸能人は多く、モデルの押切もえ蛯原友里と、旅にでかける番組なんかにも出演していたんですよ。

生前、もっとも仲が良かったのは、後輩アナウンサーの青木裕子らしいです。

@moeoshikiri)さんの投稿

なので彼女の悲報には、多くの人が嘆き悲しみました。

しかしこの川田亜子の自殺については、一部の報道番組で追悼が行われただけで、当時テレビ番組で大々的に報道されることはなく…。

「人気アナウンサーの突然の自殺」にも関わらず、テレビが報道しないっておかしいですよね。

何かテレビ的にタブーな真実があったのでしょうか?

そこで川田亜子アナウンサーの自殺の原因について深掘りしてみた結果、彼女の死に関係があると思われる、

”とある男性達”

が浮かび上がってきたのです…。

川田亜子の元カレ達?怪しい2人の男性

現在も多くの謎が残されている、元TBSアナウンサー・川田亜子の自殺。

当時ネットニュースや週刊誌では、生前彼女に深い関わりが合ったとされる、2人の男性が取り上げられていました。

①芸能界のドンこと敏腕プロデューサー

まず1人目は、川田亜子がTBSを退社後に所属した、大手芸能事務所「ケイダッシュ」の幹部を務める谷口元一氏。

谷口氏は芸能界では知らない者はいないほどの敏腕プロデューサーで、芸能界やマスコミに多大なる影響力を持っています。

つまり谷口元一氏は、自身の都合で、テレビ番組出演者のキャスティングや放送内容・演出を操作できるほどの力を持っているのですね。

そんな谷口氏と川田亜子アナウンサーは、元恋人同士であったと言われています。

②最後の彼氏である米平和活動家

そして2人目が、川田亜子の「最後の彼氏」と言われているアメリカ人の平和活動家、マット・テイラー氏。

マット氏は、NPO団体「GNDF(世界核兵器解体基金)」の代表を務める人物だそうです。

しかしマット氏の同団体は、2017年の時点で今まで一つも核を解体していないとか。

”詐欺師”といった声も上がるほど悪評高く、実は谷口元一氏とも度々トラブルを起こしています。(後ほど詳しく書きます)

そんな人が川田亜子の生前最後の彼氏だなんて、なんだか嫌な予感がしてしまいますね…。

川田亜子、自殺直前にブログで「私は悪魔になってしまった」

川田亜子は生前、公式ブログで日々の日常を綴っていました。

ブログは2005年頃から始め、それまで何の変哲も無い彼女のブログでしたが、読者が彼女の様子を心配するようになったのは、2008年5月7日から。

自殺する約20日前から、川田亜子のブログでの様子がおかしくなり始めたのです。

自殺の約20日前「口が回らない」

川田亜子は2008年5月7日、自身のブログで以下のように綴っていました。

「先週から口が回らなく、どうしたものかと悩んでおりました。普段から喋りがなめらかとは言えない私にとっても心配であり、不安が押し寄せてきます。特に心あたりもなく(中略)人生は無常ですね」

これだけ読むと「仕事で悩んでいるのかな?」という印象ですよね。

しかし「口が回らない」という表記には、少し違和感を覚えます。
なぜなら川田亜子は、当時アナウンサー歴6年目

人気もあったことから、アナウンサーとして、喋りは上手かったはずです。

そんな彼女が「口が回らない」というのは、仕事に支障をきたす状況であり、川田亜子がかなり不安を感じるのも無理はなかったでしょう。

そして翌日、川田亜子は

「いつもの私がまだ見つけられません」

とブログに綴っていました。

母の日に「私は悪魔になった」

2008年5月12日には川田亜子が驚きの書き込みをし、事態は深刻みを増していきます。

川田亜子はブログに、

「母の日に私は悪魔になってしまいました」

「産んでくれた母に、生きている意味を聞いてしまいました。母の涙が 私の涙がとまりません。母の涙が耳の奥で響いているのです」

と謎の書き込みをしたのです。

このブログ記事により、彼女の”中絶説”も囁かれるようになりましたが、真相は闇の中。

後日、この記事は削除されました。

川田亜子、精神の不安定がピークに

そして川田亜子の、不安定な精神状態が窺えた出来事がもう一つ。

それは、彼女は2008年5月14日に

「元気になるまで、皆さんとこうしてお話をするのを休憩させていただきます」

突然の「ブログ休止」宣言をしたのですが、同日、

「やっぱり 自分の気持ちが伝えられないのは寂しいですね」

再開。しかし同月21日には、

「言葉が・・・出てこないので、今日は書くのをやめようと思います」

またもや「ブログ休止」宣言をしていたことです。

これには閲覧していた川田亜子のファンからも、連日の彼女のおかしな様子に、心配するコメントが多数上がりました。

ですが事務所側が川田亜子に確認したところ、彼女自身は

「大丈夫」

と話していたそうです。

ブログでは不安を綴っていましたが、仕事は通常通りこなしていたようなので、それ以上事務所側が関与するようなこともなかったみたいですね。

川田亜子の自殺直前 最後のブログがヤバい

川田亜子は2008年5月22日に、生前最後となるブログを更新しました。

「仕事の合間 一番苦痛であります。昔は本を読んだりお茶をしたり、ぽーとしたり。楽しかったのに…今はせつないです。豪華なホテルのロビーで優雅に幸せそうにしている方々を眺めてながら、移りゆく景色に胸がきゅーとしめつけられます」

それは「仕事の合間が一番苦痛だ」という内容。

となると川田亜子は、仕事上ではなく、プライベートでなんらかの悩みを抱えていたのが窺えますね。

実は、それを裏付けるかのように彼女の死後、谷口元一氏とマット・テイラー氏のトラブルが浮き彫りになっていきます…。

川田亜子の自殺原因は?元カレ同士が金銭トラブルか

川田亜子と恋仲にあったと言われる2人の男性、谷口元一氏マット・テイラー氏は、川田亜子を通じて知り合ったそうです。

なんでも川田亜子は、マット氏の核兵器解体事業に共鳴し、彼を谷口氏に紹介しました。

その後マット氏は、ロシアの核兵器解体現場を撮影させると谷口氏に約束。そして谷口氏から、1000万円を受け取ります。

しかしマット氏がその約束を果たすことはなく、2人はトラブルに。

となると2人の共通の知人であった川田亜子は、仲介役になり、両者の狭間に立たされていたことが想像できますよね。

彼女は自分がマット氏を谷口氏に紹介したことで、思いがけないトラブルに巻き込まれてしまったのです。

マット氏が裁判を起こすも敗訴→1100万円の支払いへ

またマット・テイラー氏は川田亜子の死後、

「(彼女は)自殺未遂を何度も繰り返していた」

とメディアで発言し、注目を集めました。

さらには「川田亜子の自殺の原因を明らかにする」と谷口氏に対し、損害賠償請求裁判を起こします。

@takepon_sasebo)さんの投稿

その請求額は、なんと約1億円

なんでも谷口氏のせいで、制作した映画が公開停止になったからだとか(もはや川田亜子の自殺とは無関係な気がしますが…)。

しかし事態は、谷口氏もマット氏を損害賠償請求で反訴する、泥沼展開に発展します。

そしてなんと、結果は谷口元一氏の勝利。
裁判所側は、マット・テイラー氏に1100万円の支払いを命じました。

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こうして終わりを迎えたかと思った2人のトラブルですが、ミス・インターナショナル世界大会グランプリに輝いた吉松育美さんが2013年、谷口元一氏からストーカー被害を受け、訴えたことで再会します。

マット・テイラー氏はこの時、吉松育美さんの海外エージェントをしていたのです。

@ikumiyoshimatsu)さんの投稿

吉松育美さんは谷口元一氏から「脅迫も受けていた」と明かしています。
なんでも彼は、彼女の実家に何度も電話をかけ、

吉松育美も川田亜子と同じような目に遭う

と、自ら命を絶って亡くなった川田亜子の名前まで出したとか。

しかしまたもや、裁判はマット氏(吉松育美さん)側が敗訴し、幕を閉じました。

ちなみに吉松育美さんの同騒動時も、谷口元一氏が関わっていたからか、週刊誌とネットメディアでの報道のみという、異様な報道規制がされていたようです。

川田亜子自殺に鳥越俊太郎が関与?

ここまで見ると、明らかにマット・テイラー氏と谷口元一氏が何らかの形で、川口亜子の自殺に関与していたと考えられますよね。

しかし最近、川口亜子とテレビ番組『鳥越俊太郎 医療の現場!』で共演していたジャーナリストの鳥越俊太郎が、彼女の死に関係していたのではないかという説が浮上したのです。

鳥越俊太郎は、

「川田くんのことは、娘みたいに思って大事にしていました。自宅で収録済みの番組を見ていて、息があってきたな、と思ったのでその感想をメールで伝えたばかりでした」

と突然の訃報にコメントを寄せていました。
彼は川田亜子に「5月30日の収録後に食事をしよう」とメールを送ったところ、

鳥越俊太郎氏  ≪お疲れ様です。朝からメール嬉しいです。

真面目な川田は少し落ち込み気味でしたが、

鳥越さんのメールで元気になりました。お食事楽しみにしてま~す≫

と彼女からは返事がきたそうです。

@knnkanda)さんの投稿

その後鳥越俊太郎は返事をしないままにしていたら、突然飛び込んできた彼女の訃報。

これには彼も、

「出せば良かった…。昨日(25日)、何かがあったんですよ。何かが…」

と後悔を隠せない様子でした。

しかし裏では、鳥越俊太郎はかなりの女好きなため、もしかしたら事件と関与しているのかもしれないとのこと。

こんな親密な関係で、何も知らなかったということはないですよね。きっと何かしら事件の真相について知っているのかもしれません。

謎が多すぎる!川田亜子の自殺事件に関わる人物

この事件の真相を知ろうと多くの人がネットで情報を集めているようですが、死の真相を知る人や関わる人物がかなり浮上しています。

鳥越俊太郎以外にも関係している人物を紹介していきます。

①白いベンツの持ち主

川田亜子は車内で自殺。が、謎が残る点が1つあります。

亡くなった白いベンツは川田亜子本人のものでなく、事務所のものでもなく、川田亜子の知人のものでした。

どうして川田亜子は、知人のベンツなんか乗っていたのでしょうか。
もしかしたら、犯人の真相を知っているのかもしれません。

②第一発見者

川田亜子が車内で倒れているところを発見した第一発見者は、日吉という男性会社員の方でした。

しかし日吉さんは同報道後、消息不明になっていることが確認されています。

なんと勤めていた会社にも出社しておらず、音信不通だそうです。

事件後はすぐに退社してしまったとのことで、もしかしたら何者かに脅迫されている可能性が高いとも言えます。

まとめ:川田亜子の死の真相はまだまだ謎

闇が深すぎる川田亜子の自殺事件。

なぜこんなにも闇に包まれているのでしょうか?

それはきっと、自殺ではなく殺人事件だった可能性があるからです。

美人アナウンサーの突然の死……。未だに解決されていない事件として、お蔵入りになっているのです。

川田亜子のプロフィール

名前:川田亜子(かわた あこ)
生年月日:1979年1月17日
出身地:石川県金沢市
最終学歴:白百合女子大学文学部
職歴:元TBSアナウンサー

2002年に大学を卒業し、その後すぐにTBSに入社しました。

人気バラエティやブログ活動などを積極に行い、そのキャラクターが愛され、独自キャラの「あこちゃん」として出演したことも。