風見しんごの長女を轢き殺したトラック運転手は大手スポンサーだった

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マルチタレントの風見しんご、1995年に結婚した妻との間に2人の娘を授かりました。しかし2007年、長女が通学途中にトラックに轢かれて帰らぬ人に。それから10年、風見しんごが娘の死後の日々について初めてテレビで語りました。

風見しんごが愛娘の死について語る

俳優やタレント、歌手、ダンサーとしてマルチに活躍する風見しんごは、2007年に大切な愛娘を事故で亡くしています。

この事故はすぐにメディアで報じられ全国に広まったものの、娘を亡くしたその後について風見しんご本人がテレビで語ることはありませんでした。

しかし、2017年8月21日に放送された『結婚したら人生劇変!〇〇の妻たち』で、風見しんごが娘の死からの10年間について語りました。

娘が亡くなった時の状況や、辛い日々、現在の家族の様子などが明かされました。

風見しんごの娘は学校に行く途中で事故に

こちらが亡くなった風見しんごと彼の亡くなったの娘えみるです。

とてもかわいらしくて、利発そうな女の子ですね。

「笑顔が満ちる子になってほしい」という意味を込めて、えみるという名前をつけたということです。

風見しんごの娘えみるが亡くなったのは、2007年1月17日。

彼女が登校のためにいつも通り家を出た数分後だったとか。

家に電話がかかってきて、娘が交通事故にあったと聞かされたということです。

最初は軽い怪我程度だと思っていたようですが、夫婦揃って事故現場に行くとトラックの下に娘が倒れていたといいます。

病院に運ばれた時には心臓が止まっている状態で、事故発生から1時間半後に息を引き取りました

わずか10歳だったそうです。

風見しんごの娘はどうして事故に?

事故が発生したのは風見しんごの自宅からおよそ150mのところにある東京都世田谷区の交差点

風見しんごの娘えみるは花王ロジスティックスの23歳社員が運転していた2トントラックにひかれて亡くなりました。

この道路はスクールゾーンに指定されており、車両は侵入禁止で、風見しんごの娘は青信号で交差点を渡っていたそうです。

この運転手は東京地方裁判所から業務上過失致死罪で禁固2年の実刑判決を受けた後、その判決を不服として控訴。

その後、東京高等裁判所は控訴を棄却し、禁固2年の実刑判決を下しました。

娘を失った風見しんごは交通安全のための活動に取り組んでいる


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