風見しんごの長女を轢き殺したトラック運転手は大手スポンサーだった

芸能


えみるとふみねの母で、風見しんごの妻は、タレントやモデルとして活動していた大下尚子(旧姓・荒井)です。

かつての芸名は荒井晶子でした。

短大を卒業後、なんとミス日本に選ばれた経歴を持っています。

1990年に芸能界デビューして、当時マルチタレントとして国民的スターだった風見しんごと知り合い、1994年に結婚。

その2年後にえみるが生まれました。

娘の死後から1年後、大下尚子は妊娠。次女ふみねはとても喜び、大下尚子や風見しんごはえみるが戻ってきてくれたと思ったとか。

検査でダウン症の男の子だということがわかり、ダウン症の子の子育てについて調べながら生まれてくる日を楽しみにしていたそうですが、妊娠から8ヶ月後に赤ちゃんの心臓が止まってしまいました。

亡くなった赤ちゃんを普通分娩で産む決意をし、心臓が動かない我が子を自宅に連れ帰って、夫と3人で眠ったのだそうですよ。

現在、大下尚子は次女ふみねに付き添ってアメリカで生活しています。

風見しんごが数ヶ月ごとに妻と娘のいるアメリカに行くという逆単身赴任生活をしています。

風見しんごやその娘についてのネットの声

突然最愛の娘を失ってから、10年以上の時が経った風見しんご。

想像を絶するような思いを抱えてきたことだと思います。

ネットでは子どものいる人をはじめ、様々な人が、風見しんごやその家族のつらさを知り、さらに事故の怖さを改めて感じたと書ていました。

事故はいつ起こるかわかりません。加害者・被害者にならないために、十分に気をつけたいですね。


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