警察も騙された?目の前の詐欺を止められない失態。犯人の手口とは?

暴力・詐欺など不法行為から市民の安全を守るためにいる警察ですが、なんと警察まで一緒に騙されてしまうという珍事件が発生しました。

一体どんな手口だったのか?


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警察官をも騙す手口

2017年1月、詐欺を警戒していた大阪府警の30代男性警察官が、振込詐欺の詐欺犯と話すも一緒に騙され振込詐欺を止められなかったという事件が起きました。

詐欺を警戒していて止められなかったって、犯人はどれだけ巧妙な手口だったのでしょうか?

事件のいきさつを簡単にまとめるとこんな感じ

大阪府警詐欺取り締まり警戒中!!

そこへ70代女性がお金を振り込みに、これは怪しい、、、

女性がATMを操作しながら携帯で話し始めた!?これはいよいよ振り込め詐欺の線が濃厚だ!

女性と電話を代わり相手を確認

電話相手「銀行員です、操作教えてます」
警察「お勤めご苦労様です」


女性が約100万の振込詐欺に会う。

これ警察がもっと聴き込んでいれば止めれたでしょ!笑

この事件を止めれなかった警察側は今後の教訓にしたいと深く反省しているそうですが、本当に頑張って欲しいですね、、、

しかし、警察同伴の元振り込め詐欺が実行された事件はこれだけではありませんでした。


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もはや警察が敵に回った話はこちら
【スカッと!】警察にやってやったw冤罪をかけられやりあった結果…

騙された振りのつもりが、、、

2015年の出来事でした。

80代女性に振り込め詐欺グループから電話が有り、チャンスと思った警察はおとり捜査を依頼したそうです。

そして警察同伴の元、犯人の身元や口座を特定するために犯行グループの男性と女性が電話をしながら操作を進めていると、そのまま約100万円の現金を振り込んでしまったのです、、、

この警察官は何のためについていったのでしょうか?笑

結果だけ見たら詐欺の現場を眺めに行っただけですからね、、、

しかもその100万円は国家賠償法により税金から補填された100万円。

つまり私達の支払った税金を詐欺グループに送りつける結果となりました、、、

まあ、一番悪いのは間違いなく詐欺グループですが、しっかりしてくれよ、って感じですね、、、

今後の取り締まりの強化に活かしてほしいものです。

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