映画『検察側の罪人』でついに解禁!木村拓哉&二宮和也の夢の共演

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検察側の罪人

嵐とは、バラエティー、映画、ドラマなど、一切共演することはありませんでした。

この映画で、メガホンを取ったのは、原田真人監督。
オファーをした監督自身も、まさが実現するとは…!と驚いていると言います。

主役である2人は、それぞれこのようにコメントしています。

木村さんは、

「原田監督作品に参加できることにとても興奮しています。

二宮、他キャストのみなさんと撮影現場を思いきり楽しみたいと思います」

二宮さんは

「どうにかなってしまいそうな気持ちを努めて冷静に、また客観的に見ているという状態です。

原田監督の論法に、そして木村さんの全てに身を委ねてきます。行ってきます」

2人とも意気込みは十分なようですね。

また二宮さんは独自の感性を持っているように思えます。
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それが今回の映画ではどのように発揮されるのか!
これは、公演が今から楽しみです!

超がつくほど真面目な…

実は、木村さんと二宮さんにはこんなエピソードが。

木村さんは上下関係にとっても厳しいというのです!

さんま

2015年のことですが、さんまさんに対しての二宮さんの発言に木村さんが

「ちょっとアレ注意しときます」

と言ったことがあったのだとか。

それは、二宮さんがさんまさんに対してわざと

「なぁなぁ」

と話しかけたこと。

さんまさんはそれがわざとだと分かっていたので、笑いに変えていました。

しかし、木村さんにとってはその行為はアウト

さんまさんが「あれはネタ」
そう言っても「あれはダメ」
そう返すほど、真面目というかしっかりしている人だったのです。

他の番組でも二宮さんがさんまさんに対しての発言に対し、

「すみません。うちのニノが失礼な口のきき方を致しまして」

という謝罪メールをしたこともあったと言います。

後輩の発言を促されてもいないのに、自分から謝れるって結構すごいことだと思いますね。

木村さんの真面目さが伺えるなぁと。
この真面目さが解散騒動のときにも発揮されてしまったのかもしれませんね…


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