金メダルの値段はいくらなのか?驚愕の値段だと話題に・・・

あまり人々に知られていないオリンピックのメダルの値段

知られざるオリンピックのメダルの値段は、

一体いくらなのでしょうか?


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あまり人々に知られていないオリンピックのメダルの値段。

オリンピックで贈与されるからには

相当のお金がかかっている。と多くの人が考えますが、

実は違いました!

 

銅メダルの値段は5ドル!?

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The Money Side Of Lifeによって作成された

インフォグラフィックスによると、

 

銅:97.0%、亜鉛:2.5%、スズ:0.5%

から構成される銅メダルの値段は、

日本円に換算すると500円程度だそうです。

銀メダルは355ドル、金メダルは700ドル

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銅メダルの5ドルという破格の値段と比較すると、

銀メダルや金メダルの作成には

ある程度の費用が必要とされることが分かります。

 

銀メダルは銅メダルの約70倍

金メダルは140倍の値段となりますね。

 

2012年時点でのオリンピックの種目数は302なので

金メダルの製造だけでも

およそ21万ドルの費用が必要となることが分かります。

 

実は1916年のベルリン・オリンピック以降では、

金メダルは銀メダルに金メッキを施したものが

使用されているようです。

メダル獲得報奨金

日本オリンピック委員会(JOC)によると、

リオデジャネイロオリンピックの

メダル獲得報奨金は以下のとおり。

 

金メダル 500万円

銀メダル 200万円

銅メダル 100万円

「金メダル で500万円か!すごいなあ」

と思っている方もおいでかもしれませんが、

実はこれはJOCだけの報奨金。

 

JOC分以外にも各競技連盟からも報奨金が出ますし、

なんと言っても、

選手の所属企業や協賛企業からの「ボーナス」が破格!

 

水泳で金メダルを獲得した場合は

協賛企業から3000万円のボーナスが出るんだそうです。

 

メダルの大きさに決まりはある?

少なくとも直径60ミリ、厚さは3ミリでなければいけない

とされています。

 

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最低限の大きさは決められているが、

最大限の大きさは決められていないことから

どんどんメダルが巨大化しているようです。

 

ちなみに

リオオリンピックのメダルの大きさと重さは過去最大でした。

 

2020年は東京でオリンピックが開催されます。

エンブレム問題など次々と出る問題に頭を悩ます人がいる一方で

メダルの用意に奔放する人々もいることでしょう。

 

多くの問題を解決し、

無事に東京でオリンピックが開催されることを祈ります。


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