近親相姦で存続していたファゲイト一族に衝撃の事実発覚…


近親相姦で存続していたファゲイト一族に世界が震撼。
襲撃的な事実が発覚しました。



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近親相姦により存続していたファゲイト一族

ファゲイト一族が住んでいたのはアメリカ東部にあるアパラチア山脈周辺。
地理的にも文化的にも隔離されており、独自の生活様式や文化が維持されていた地域です。

一族の始まりは、青い肌を持ったフランス人孤児、マーティン・ファゲイトが、1820年に東ケンタッキー州のトラブルサム・クリークという場所に住み始め、エリザベス・スミスという女性と出会い、子どもを設けた時から始まったと伝えられています。


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皮膚が青い原因

前例がないため、何人もの研究者が挑みました。これを明らかにしたのは血液学者であるマディソン・カウェイン氏やアヤレウ・テフェリー氏。

原因は彼らが“両親より代々受け継いできた欠陥遺伝子によって引き起こされる劣性疾患”というのです。

人間の血液にはメトヘモグロビンがわずかに含まれますが、これが異常な割合で血液中に存在することで、血液が酸素化されずにチョコレート色になります。
この血液を皮膚を通して見ることで、皮膚が青色に見えるそうです。

近視相姦により青い肌が受け継がていた

彼らは一族同士で近親婚を繰り返したために、劣勢疾患が受け継がれ続けたようです。

彼らが住むトラブルサム・クリークという地域は、鉄道もなく道路も少なかったために、20世紀前半まで孤立集落だった。小さな集落で住民も少なかったという背景も、近親婚を続けなければならなかったという側面もあるだろう。

近隣の従兄弟や親族と結婚するだけでなく、叔母にあたる女性と結婚した男性もいたという。現代では珍しい近親交配を続けたからこそ、彼ら一族は青い肌を持つ子供が産まれ続けたのだ。

衝撃!人工的に皮膚を青くした人物も!!!

自分の体を実験台にした結果、青い肌になったのはポール・キャラソンさん。

青い肌になる前の画像はこちら

青い肌になった後の画像はこちら

この青い肌となった原因は「コロイド状銀」と呼ばれるもの。
抗バクテリアの性質を持つといわれる微細な銀粒子を液体に混ぜたもので、”天然の抗生物質”と呼ばれ、販売されていました。
長時間の服用で体内に銀が蓄積するため、最終的に全身が薄青い銀色に変色する可能性がある副作用があります。

ポールさんはその副作用を知らず、毎日毎日服用していました。その目的は“美しい肌に戻る”ため。毎日服用していたため、皮膚の変化にポールさん自身は気づかず、友人に指摘されて始めて気づいたんだとか。晩年は心臓の不調以外にも様々な病気を発祥し、青い肌の人間ということで雇用がされず、経済的にも苦しかったようです。

世の中には、まだ知られていない種族や人間がいるかもしれませんね。


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