【2017年版】最も衝撃的なキラキラネーム・DQNネームまとめ!


名前は、人に必ず与えられている個性とも言えるもの。最近はキラキラネームをつける親が増えていますよね。

2017年に入っても、その衝撃的な名前はどんどん増えているようです!


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『キラキラネーム』とは?

「名前」は、ひとりひとりに必ず与えられている個性とも言えるものですよね。

その名前について、2010年代に発生した『キラキラネーム』という言葉が発生しました。

これも今ではネット上で一般的になるほど、毎年キラキラした名前をつけられた赤ちゃんがたくさん誕生しています。

なんて読むのか分からない…。そんな名前が増えていますよね。

そもそも『キラキラネーム』は『DQNネーム』と呼ばれていました。

DQN(ドキュン)とは、常識を逸脱した・非常識な人をさす言葉。その言葉にかけて、『DQNネーム』となったようです。

他にも由来はいろいろあり、

・赤ちゃんの命名支援サイト「キラキラname」のサイト名から
・たまごクラブひよこクラブの別冊「名づけ特集」から
・当時流行っていたデスノート、八神月(ライト)がキラという名前を使っていたことから

などがあります。

子どもたちもキラキラネームには違和感を感じているようですね。

そういう親は、大人ではないようです(笑)

DQNネーム

【2017年版】最も衝撃的なキラキラネームベスト10!


出典;mangatop.info

まずは第10位から発表します!

第10位「幻の銀侍(まぼろしのぎんじ)」性別:男

こちらは役所に登録されるまでに、かなりの時間を要した名前のようです。

助詞が入って、意味不明の名前になってしまっていますね…。

第9位「愛して(あいして)」性別:女

こちらもすごい名前ですよね…。

永遠に愛を求めてさまよい歩きそうな、不吉な名前ですよね。

第8位「手洗(てぃあら)」性別:女

てぃあらちゃんという名前は可愛いですが、なぜこの漢字にしたのでしょうかね

下ネタ系の名前と捉えられてしまう可能性もありますね。

第7位「愛人(らびっと)」性別:女

こちらは当て字系のキラキラネームですね。

なぜこの読み方になるのか、そしてなぜこの名前にしたのか、愛人との子供だからですかね…。

第6位「歩木鈴(ぽこりん)」

こちらも男性の下ネタ系の名前ですね。

「ちんぽこりん」というあだ名がつきそうで、とても可哀想です…。


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第5位「望己利(もこり)」性別:女

こちらも男性の下ネタ系の名前ですね。

特にもこりちゃんは下半身の隆起をイメージさせるような、下品な名前になっていますね。

第4位「動画(てれび)」性別:男

なんとこのてれび君には双子がいて、その子の名前は映画(えーが)君だそうです。

ご両親は遊び感覚で、名前をつけているようですね。

第3位「キック今日中(きっくきょうじゅう)」性別:男

正直意味がよく分からない名前ですよね。

サッカー好きな両親で、サッカーをやらせたいから「キック」にしたのでしょうかね。

第2位「羽姫芽(わきが)」性別:女

なぜ両親はこのような名前をつけたのでしょうかね。

両親が腋臭だったからつけたのか、腋臭が好きだったからつけたのか、どちらにせよ謎ですね。

第1位「精飛愛(せぴあ)」性別:女

こちらも完全に下ネタ系の名前ですよね。

「愛」という文字が入っていて、可愛らしい感じもしますが、大人になって本当に意味を知った時、絶望するでしょうね。

その他のジャンル別キラキラネーム

■当て字系
飛哉亜李(ひゃあい)歩木鈴(ぽこりん)暖々(のんのん)達愛(だあ)千秋楽(てぃあら)星涙(てぃてぃあ)覇安威(はあい)楽気(らっきー)などなど。

■横文字系
碧(あくあまりん)桜(ぴーち)音譜(ふぉるてしも)誕生(ばーす)野生(ワイルド)・騎士(ナイト)・愛(ラブ)

■物の名前系
燃志(もやし)来夢(らいむ)美俺(びおれ)紗音瑠(しゃねる)しいたけ(しいたけ)瞳路夢(めろん)桃苺橙(とまと)

■漫画やアニメのキャラ名系
空理鈴(くりりん)夢輝(めーてる)ハム太郎(はむたろう)暖良心(はいじ)黄熊(ぷう)磨姫大(まきだい)初珠(うぃっしゅ)闘女(きゅあ)光宙(ぴかちゅう)

■外国人名系
麻彰(ましゅう)瑠星恋(るいず)南椎(なんしー)愛舞 (いぶ)留樹(るーじゅ)

■夜露死苦系
是留舵(ぜるだ)天夢雅(てんが)魅留音菜(みるおな)奏日亜(そふぃあ)茶彩羅(てぃあら)乃絵瑠(のえる)未羅乃(みらの)愛羅琉(めらる)

■おこがましい系
唯一神(ゆいか)美姫(みゅうず)女神(まどか)神(しはい)

■悪魔系
戦争(せんそう)悪(たける)水子(みずこ)凛空(りすか)

■下ネタ系
麻楽(まら)望己利(もこり)萌胡莉(もこり)亜成(あなる)素詠(しろよ)優留姫(ゆるめ)万華(まんげ)精飛愛(せぴあ)精子(せいこ)愛歩(らぶほ)

こんな名前つけられたら、親を恨みたくなりますよ…。
こういう親は、その名前を自分がつけられてもなんとも思わないんですかね?

親の願い

名前の意味よりも音の良さ、目立つかどうか、そんな基準で名前をつける親が増えてしまったのは事実です。

昔は「名は体を表す」という言葉のように、名前がその人の人生を表すような雰囲気の人も多くいました。

やっぱりわたしたちの人生に名前は何らかの影響を及ぼす言っても過言ではないでしょう。

もし子どもができたら流行りではなく、子供の将来を考え、子供の身になって、親としての責任を果たせるような、そんな気持ちを持ってわが子に名前を付けて欲しいものです。


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