北島三郎の愛馬キタサンブラックが引退!その原因はあの悲劇だった…


歌手の北島三郎さんがオーナーを務める競走馬のキタサンブラックが年内引退することを発表しました!

気になる引退の原因は、日本中で話題になったあのレースでの悲劇のようです…。

キタサンブラック引退発表


出典;ダービーロード攻略裏技

10月20日、歌手の北島三郎さんがオーナーを務めるキタサンブラック(牡5歳)が年内で引退することを発表しました。

キタサンブラックは2015年1月31日に東京でデビューし、勝利。

同年のスプリングSで重賞初制覇し、G1の皐月賞は3着、ダービーは14着に終わったものの、菊花賞G1初タイトルを手にしていました。

さらにキタサンブラックは昨年の年度代表馬にも選ばれ、その実力と人気はトップクラスと言われていました。

調教していた清水久詞調教師によると…

オーナー(歌手の北島三郎氏)と協議した結果、引退することになりました。
ファンが多い馬で惜しまれる声もあるかもしれませんが、元気なうちに次の大きな仕事として種牡馬入りすることとなります

残り3戦を悔いのない仕上げで挑み、キタサンブラックの元気な姿をファンの皆さまにお見せしたいと思います

と説明していました。

キタサンブラックに騎乗していた武豊さんは…

残りの3走で騎乗できることを楽しみにしています。これが最後のシーズンになるので、いい結果でラストを飾りたいですね。
ファンの皆様もぜひ競馬場まで応援に来てください

と語っておりました。

ファンからは引退を惜しむ声も溢れているようですので、残り3戦は無事勝利で終わってもらいたいですね!

引退原因はあの悲劇!?

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北島さんは以前から「6歳でも現役」、「凱旋門賞挑戦」などまだまだキタサンブラックに活躍してもらうことを期待していたようですが、今回は突然の引退発表になってしまいました。

誰もが気になる引退の理由ですが、あの大レースでの大敗が絡んでいるという噂が出ています。

競馬雑誌の記者によると…

宝塚記念での9着惨敗でしょうね。それまでは北島オーナーも『6歳でも現役』や『凱旋門賞挑戦』にも乗り気だったようですが、あの敗戦でオーナーの気持ちが変わり、凱旋門賞挑戦を断念。
さらに今回の引退決定となりました。清水調教師は以前『6歳で完成する』とキタサンブラックの成長力を評価していましたが、同馬の真の姿を見ることなくターフを去るということでしょうか

オルフェーヴルゴールドシップの引退後、キタサンブラックは競馬界を牽引したスターだっただけに、今回の引退には残念がる声が殺到しています。

今後は北海道安平町の社台スタリオンステーションで種牡馬入りするそうですが、今後も将来の競馬界のために貢献してもらいたいですね!