小林麻央の乳がんで重大発表!「自分の言葉で伝えるべきことがある」

ebizousyakkin

乳がんの治療に励んでいる小林麻央。

一日も早い復帰が望まれていますが、

乳がん治療中でも海老蔵さんはブログを更新しています。

9月1日に重大発表があるようで。



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海老蔵が自身のブログを更新

乳がんで闘病中の妻でフリーアナウンサー、

小林麻央(33)が9月1日に、

自身の言葉で何らかの発表があることをほのめかした。



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海老蔵は「まおのきもち」というタイトルでブログ更新。

 

「まおのきもち、聞いた時、私としては青天の霹靂、

目から鱗でしたが、それを願うのなら、と…」とつづり、

妻・麻央とのやり取りの中で

複雑な胸中に至ったことをうかがわせた。

 

具体的なことに触れることはなかったが、

「明日お伝えします。

というか明日 自分の言葉で伝えるべきことがあるようです。

よろしくお願いします」とし、

詳細は不明ながら、麻央自身が何らかの方法で、

胸の内を明らかにすることをにおわせた。

 

莫大ながん治療費

1年8か月の間、抗がん剤治療を続けてきた小林麻央。

だが、今回は手術も視野に入れた再入院だという。

国立がん研究センター中央病院乳腺外科科長の

木下貴之医師は、現状をこう推測する。

 

「手術を目標として1年8か月という期間、

治療しているということは、

効果が認められる抗がん剤が見つかっていない可能性がありますね。

ステージⅣまで進んでいるならば、

早い段階では手術を予定しません。

だから、推測するならば、

ステージⅡbかステージⅢくらいではないでしょうか」

 

気になるのは、1年8か月にも及ぶ治療費だ。

 

「麻央が入院している個室は、

部屋にトイレだけでなく浴室もついている特別室で、

ベッド代が1泊10万円するそうです。

また、抗がん剤なども、

未承認のものを使っていれば保険がきかないので、

莫大な医療費になる。

おそらく数千万円は使っているかもしれませんね」

 

海老蔵がブログを更新し続ける理由

休みなく舞台に上がり、

ブログの年間収入が億近いと噂される海老蔵だが、

いまだに借金問題があるという。

 

「父である團十郎さんが生前に親族の保証人になっており、

その事業失敗でかぶった負債が19億円と言われています。

それを、海老蔵は残り5億円ほどまで返済したそうです。

しかし、’10年11月に西麻布で起きた殴打事件で舞台を休業し、

それで借金が増えてしまったんです」

 

都内一等地にある團十郎の家と土地は、

借金を肩代わりした松竹の所有に。

そして、現在も名義が松竹のままであることを考えると、

借金は完済されていないのだろう。

 

「ここにきて、海老蔵に團十郎を継がせては

という声が梨園からじわじわと上がってきているんです。

今年は五代目中村雀右衛門と八代目中村芝翫の襲名で

盛り上がっていますが、

海老蔵の團十郎と勸玄くんの新之助同時襲名が行われれば、

過去最高の盛り上がりを見せるのは間違いない。

早ければ3年以内に行われるのでは」

 

松竹にとっても興行収入が期待できる。

それ以上に、海老蔵にとっても

大きなビジネスチャンスなのだ。

 

「お父さんが團十郎を襲名したときは、

異例の歌舞伎座3か月興行が行われたほど、

成田屋の襲名興行は別格なのです。

当然、収入もケタ違いで、

舞台以外にもドキュメント番組などのギャラ、

それに贔屓筋からのご祝儀がそうとうな額になるでしょう。

合わせたらおそらく10億円近く入るのでは。

そのためにも、麻央さんが1日も早く

元気に戻ってきてくれることが望まれます」

がん闘病は全く知られていなかった

「母親の辛そうな姿を子どもに見せたくない海老蔵さんは、

あまり麻央さんと会わせなかったと聞いています。

本来ならば今年7月か8月に麻央さんの乳がん闘病を公表する予定でしたが、

スポーツ紙が報じたため、あの記者会見となりました」

 

今回、梨園でも麻央のがん闘病はまったく知られていなかった。

「会見を見て、役者仲間もみんな驚いていました。海老蔵さんの親友、

(中村)獅童さんや(片岡)愛之助さんも

『水くさいよ』と嘆いたほどです」

 

誰にも相談できない海老蔵は、孤独の中で苦しんでいた。

その中で唯一、海老蔵が頻繁に電話をして

相談をしていた相手がいたという。

 

「“はとこ”にあたる、松たか子さんですよ。

女性特有のがんですし、

よく電話をかけては相談していたようです。

いま彼が本当に心を開いて相談できるのは、

彼女だけかもしれません」

 

だが、海老蔵も精神的にかなり追い詰められているという。

「気丈にしていますが、やはり参っています。

ふだんは2人の子どもを溺愛している海老蔵さんですが、

麻央さんの見舞いに訪れたとき、

勸玄くん(3)が病床のママに、

ついワガママを言ってしまったのでしょう。

初めて本気で勸玄くんを叱ったこともあったそうです」

 

海老蔵はいま、

麻央を助けるためならなんでもやる」と周囲に話している。

その熱意は必ず報われるはずだ――。

麻耶が入院してから、海老蔵一家を取材したり、

芸能人著名人が行くガンの病院を聞き込んでいくなかで、

麻央の極秘入院がわかったようです。

 

7月か8月に発表予定は亡くなった後

つまりもう末期と噂されていますが、

7月8月に公表予定だったってのはそこらへんで手術だと思います。

だから姉も8月に復帰するのかもしれません。

まさか余命が8月までとかならすぐに復帰なんて無理だろうし(笑)

ひと安心した頃に復帰って感じか

つまりとりあえず手術すれば大丈夫だと解釈してます。

 

麻央さんがまだ食事もとれ、ある程度元気なうちにこそ

出来る限り会わせておくべきだと思う。

意志の疎通がとれるうちこそ、

一言でも多く母子の会話はあったほうがいい。

別れの日が避けられないんなら。

幼いころのほうが事情を理解できないから残酷さは軽い。

もっと年齢が高い多感な思春期とかのほうが悲しさは強い。

 

都内で緊急会見

11日に報道陣が総勢約200人駆けつける中、

紺色のスーツ姿で登壇した海老蔵は

「本日新聞で妻の麻央が病気という記事が出まして、家族としては認識していたことですけど、

公になったことでご理解ご協力必要と思い、お集まりいただきました」と話した。

 

がんが見つかったキッカケ

人間ドックを受けた際、

海老蔵と麻央ともに異常が見つかったが

「私は大丈夫だったんですが」麻央に乳がんがみつかったという。

 

1年8カ月ほど前にわかりました。

人間ドックを受け、何回か診断を受けた。

かなりのスピードで進行していると言われた。

 

抗がん剤治療をしている」と語り、

妻の麻央が進行性の乳がんであることを認めた。

 

乳がんが告知を受けた際は

「舞台中だったが、途方に暮れた。

女性の方が気丈でショックは大きかったが、

時が過ぎるのを忘れるような時を過ごした」と

ショックの大きさを語った。

症状について

「ステージについては、すべて聞いてはいますが…。

深刻だということをご理解いただければ。

深刻なので、これだけ時間がかかっているということ」と明かした。

また「誰よりも本人が一番つらいと思う。

元気になりたいという気持ちと、小さい子どものそばにいられないという気持ち。

私には計り知れないつらさと戦っていると思う」と

麻央の心中を思いやった。

入退院を繰り返す日々

海老蔵さんは「途方に暮れたこともあった」と胸中を語った。

さらに「いないと寂しい。いつも『いってらっしゃい』と言ってくれたが、この1年8ヶ月は違った。麻央の存在の大きさをひどく痛感した。」と振り返った。

 

現在は入退院を繰り返す日々で、

海老蔵さんは麻央さんとの「LINE」のやり取りで「治っても支えるよ」と励ましていたようです。

 

長女麗禾(れいか)さん(4)、長男勧玄(かんげん)さん(3)については

「子供たちはひたすら麻央が元気になることを望んでいる。

やらなきゃいけないことがある。

皆さんにはなるべく見守っていただきたいのが本音です」

と協力を呼びかけた。

 

現在は抗がん剤治療を続けており、近く手術する方向だという

 

奇跡を信じて回復を祈ります。


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