小林麻耶の現在。医師が懸念する現在の病状・・・復帰予定も延期に!

小林麻耶の現在

ネットではパニック障害を心配する声が上がっていますが

医師が懸念する現在の病状が判明しました。



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誕生日も実家引きこもり

「麻耶さんは昨年の誕生日は、

自身が通うヨガトレッチのサロンでパーティーがあった後、

アマン東京のレストランで友人たちとディナーをしています。

多くの友人たちと食事するのが恒例でした」
ところが、今年は実家で姪と甥に囲まれた、

ささやかな“パーティー”のみだった。

 

「麻耶さんの姿が最後に目撃されたのは、

麻央さんが再入院した次の日、6月14日朝。

入院した麻央さんに付き添って帰ってきたところかもしれません」

 

実家近くの住人も、

最近麻耶の姿を見たという人はいなかった。

番組降板後54日もの間、実家に“引きこもり状態”。

 

「あの姉妹は本当に仲が良くて、何でも相談し合うほどでした。

麻央さんは姉の麻耶さんを頼っていましたが、

結婚以降、立場が逆転。

30代になって会社を辞めて独立した後は、

仕事や結婚の悩みをこれまで以上に麻央さんに相談していたんです」

 

ところが麻央の乳がん発覚以降、

麻耶は体を気遣い妹に弱音を吐けなくなった。

エッセー『まや道 向かい風でも笑顔の理由』で、

麻耶は妹について《「病的に妹のことが好き」です。

 

どれくらい病的かというと、

「麻央ちゃんのためなら命も差し出せる」くらい》

と綴っている。その妹が、今、がんと必死で闘っている。

 

「命に代えても守りたい妹なのに、それができない。

その悔しさもあって彼女は自己否定に陥り、

外出がままならないほど自分を精神的に追い込んでいるようです」

 

小林麻耶の現在の病状

麻耶の病状について、

『ヒガノクリニック』の日向野春総医院長はこう話す。

 

「パニック障害だと思われますが、

それは家族や仕事の人間関係がもとで発症するケースも多いのです。

 

そうなると人と関わることで悪化しますから、

現時点では外出が難しいでしょう。

 

彼女の場合、

妹さんのことで相当な精神的ダメージがあるのでは」

 

長期の休養へ

5月19日放送の「バイキング」生放送中に、

体調不良で救急搬送されていたフリーアナウンサーの小林麻耶。

 

検査を終え、すでに退院はしたものの“当面は仕事を休む”ことを所属事務所が発表。

5本のレギュラー番組への出演は取りやめとなるようだ。

 

医師からは「過労による体調不良」と言われており、

具体的な病名の診断はなかったそうで、復帰の時期も未定としている。

 

この発表にネット上では「もしかしたら、パニック障害?」

と心配する声が上がった。

 

パニック障害の症状としては、

突然激しい動悸や発汗、窒息感、身震いまたは震えなどで、

うつ病を併発することもあります。

 

小林さんのようなまじめな性格の人は、

周りの期待感に応じようと無理をして、

こうした症状に陥ることも少なくありません。

 

倒れた前日の18日のブログで

「わたし、社会人になってからは、友達できなかった」

「寂しかった。悲しかった。ずっとお友達欲しかった」

と綴っていた小林。

 

“ブリっ子イジられキャラ”を演じていることに、

ついに心がついていかなくなったのだろうか。

 

女の嫉妬は怖いですからね。

出る杭は打たれるでかわいくても人生ハードになります。

メンタル弱いとこうなってしまうのかもしれません。

ぶりっこって実際はメンタル強い計算高い女かと思ってました。

 

しかし、さんまはこのキャラは素だと思い込んでいたようです。

それほど完璧に作り込んでたんだろうか?

 

芸能人が売れるためのキャラ作りではなく

いい子にしなきゃ、明るく笑顔で、

がんばらなきゃみたいな脅迫観念があったのかもしれません。

 

復帰予定が延期

麻耶さんは8月中にも復帰する予定でした。

でも先日、彼女側から、“すみません。

復帰はまだ難しそうです”という話があって…。

今はどうしても麻央さんと一緒にいたいのだそうです。

子供たちの送り迎えは主に母親がやっており、

麻耶さんは時間があれば麻央さんの病室に付きっきりだといいます。

容体が悪いときは、

朝から深夜まで麻耶さんが献身的に支えているそうです。

目下、10月を目処に復帰できるよう話をしていますが、

彼女の中ではまだ、

妹さんを置いて仕事をする気持ちにはなれないようです」

家族全員で立ち向かう乳がん闘病。

枕辺の祈りが、麻央の力になっている。


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パニック障害とは

予期しないパニック発作が繰り返し起こっており、

1か月以上にわたりパニック発作について心配したり、

行動を変えているという特徴を持つ

不安障害に分類される精神障害である。

 

きっかけのないパニック発作は、

4つ以上の特定の症状が急速に、10分以内に、頂点に達する。

典型的な悪化の仕方では最終的に広場恐怖症へと進展する。

 

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健康な人の10%が著しくない

パニック発作を経験しているが、パニック障害ではない。

 

実際の危険にさらされた場合には

パニック症状は生じうるしそれも精神障害ではない。

 

パニック障害の原因として複数のルートが存在すると考えられているが、

近年の研究によってその多くは心理的葛藤によるものではなく、

脳機能障害として扱われるようになってきている。

 

治療には認知行動療法や薬物療法が推奨されている。

 

治療には抗うつ薬が有効だが、

ベンゾジアゼピン系抗不安薬が多用されているという2008年の指摘がある。

 

45歳以降の発症では身体疾患や薬物が原因である可能性がある。

カフェインを中止することが良い結果をもたらすことがあるようです。


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