小林亜星が語る「韓国K-POPが日本人になじむ当然の理由」が大炎上している件www(画像あり)

ファミリーマートのCMソング、

童謡「あわてんぼうのサンタクロース」、

魔法使いサリーのOPソング・・・

誰もが知ってる名曲たちを生み出した

小林亜星さんのある発言が大炎上して

とんでもないことになっている。



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韓国の才能は日本の比じゃない?

 

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中山「亜星さんが作曲を始めたころは、いろいろなことが始まっていく時代ですよね。

海外の音楽も入ってきたりとか」

 

小林「日本人は世界中で流行している音楽に興味があってね、

イタリア、フランス、アメリカもそう。世界中の流行が日本の流行でもあったんです。

でもいまはね、外国でどんな音楽がはやっているか誰も興味ない。

これが不思議なんですよ。国際化どころか

アメリカのチャートがいまどうなっているかなんて知らないじゃないですか」

 

中山「一方で少し前にK-POPブームがやってきて、

いまだに人気が続いている気がしますが、なぜでしょう」

 

小林韓国の音楽的な才能は日本人の比じゃない。みんなうまいですよ。

古賀政男さんだって、子供のころ朝鮮にいらして、そこから音楽が生まれていますから。

日本の演歌のメロディは韓国メロディなんですよ」

 

 

中山「韓国の曲が日本人になじむのは当たり前なんですね」

 

小林「残念ながら、日本人は音楽的才能があるとは言えないね

アジア人はもともとヨーロッパに比べると洋楽的なことは弱いですよ」

 

中山「日本は島国というのも関係が?」

 

小林「西洋は石の文化でしょ。レンガを積み重ねた高い建築で歌うと、

反響して倍音が聞こえてきて、そこからハーモニーが生まれたんですよ。

日本は木の文化だからね、そんなものは聞こえてこない。

大陸でつながっている韓国は石も木もあるんだから」

 

 

中山「そもそもかつての先祖たちが入れてきたものの幅が違うんですね」

 

小林「そういうことです。日本は、明治以降に洋楽を聴いてたまげたんだろうね」

 

 

中山「なるほど。いろいろなことに影響を受けながら音楽ができていくんですね」

 

小林「なんでも最初はモノマネからでしたよね。

『シャバダバ、シャバダバ』なんてテーマソングも外国っぽいじゃないですか」

 

 

中山「『11PM』ですね。誰もが知っているテーマ曲というのも減っている気がします」

 

小林「それぞれ好みがあって、個性を尊重されてるから、みんなが一斉に何かを追う、

ということが恥ずかしい感じなんですかね。

『俺は違うんだぞ』って。服装も全然違う。昔はひとつはやるとそればっかりでしたよ。

だから音楽も同じなんでしょうね、個性が大切な時代なんだと思います」

 

そう語るのは、隔週連載『中山秀征の語り合いたい人

第64回のゲスト・作曲家の小林亜星さん(83)。

『寺内貫太郎一家』でおなじみ“昭和のガンコオヤジ”のイメージが強いですが、

中山の質問にぽつり、ぽつりと丁寧に会話される姿が印象的でした。

 


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流行歌は滅びたね。とダメ出し

流行歌の世界が全くダメ。紅白歌合戦も、みんな昔の歌を歌っている。

おじいちゃんから孫まで知っている曲がない。演歌なんて何も新しいものがない。

何かに似たような詞ばかり。流行歌は滅びたね

ポップスはいい曲はあるが、世の中、同じ曲ばかり街で流れているのはないよね」

その原因は何なのか。まずは「時代」をしっかりと見つめる目が必要という。

 

「作曲家、作詞家がいけない。現代を直視して現代を表現していない。演歌はひどい

何とか船とか、何とか道中とか、まだ作っている。殻の中でやっている感じ。

昔は演歌はモダンなものだった。みんなが愛する曲を作るには、

いろんな経験と音楽的成熟が必要で、そういう人がいなくなった。

古賀政男先生たちはモダンだった。

そもそも昔は『演歌』という言葉じゃなかった。『流行歌』と言ったもの」

 

 

ダメ出しだけじゃない

そんな小林亜星の最近の楽しみは、酒を飲みに出掛け、バカ話をすることだという。

「母は102歳まで生きた。俺はそんなに生きるの嫌だけど、死ぬわけにもいかない。

運動が嫌いで最近は足元がふらつくね。病院は大好きで4、5軒行っている。

『貫太郎』をやっている時から糖尿だけど悪くなっていない。

入院は転んでケガした時くらい(笑い)」

元気で陽気。何よりも話すことが大好きな83歳だ。

 

 

小林亜星流のエール!?

この炎上について、実際にネットに書き込まれた声を集めてみた。

韓国が流行っている理由

・もう飽きられてるけどw

・飽きるどころか邪魔で仕方なかったわ

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・ごり押しだっていう一般人ですら知ってる知識すらねーのか

・亜星が言うならそうなんだろ
少なくともぽまえら素人とは比較にならないくらいの実績がある

・これは的確な分析その通りだと思う。

 

 

流行歌の世界

・小林亜星さんが言ってることには同意。

というか本職が音楽家の人に「今の音楽はダメ」って言われたら認めざる負えないや

別に今の曲も良い物は良いんだけどね。

 

・小林亜星さんがトレンドに上がっているけれど、流行歌、流行歌ねえ。

流行歌というか世相を表すような歌は見なくなった気がする

 

・小林亜星さんの言ってること全部に同意はできないけど、

最近の日本の音楽界を批判する根拠が「今は似たような曲ばかり。昔はもっと個性があった」

じゃない点はとても好感が持てる。

だってアレ嘘だもん。今の方が幅は広いよ。

 

・トレンドに小林亜星が載っていたから、

あぁ遂にお迎えが来ちゃったかと思ったらいつもの亜星だった。

 

 

最近では死亡説もでていたようだが、たんにメディアへの露出が減っただけのようだ。

炎上したとはいえ、これは小林亜星流の日本音楽界へのエールなのかもしれない。


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