小林麻央のガンが骨や肺まで転移。現在の顔写真が面影もないほど別人に。

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乳がんと闘病中の小林麻央さんは、現在自身のkokoroというブログで病状などを告白している。

ブログでは顔写真なども公開されており、話題になっている。

ガンの進行状態なども詳しく見ていく。


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生検の結果が発表された

小林麻央さんは、ガンの進行をしっかりと把握するために生検という検査を実行した。

生検とは、ガンの疑いがある人に対して行なう検査で、がん細胞に針やメスなどを直接入れ込み少量を採取し、顕微鏡でガンかどうかを調べる検査である。

その検査結果の発表日が9月20日であった。

そして、その結果でガンが肺や骨などにも転移してしまうことがわかった。

小林麻央さんのブログでは、このように発表されていた。

告知日。

診察室に入った時の先生の表情で、
「陽性だったんだな、
癌なんだな」と分かった。
 

心の準備は意外とできており、
冷静に先生のお話を伺った。

この時点では、
まだ脇のリンパ節転移のみだった。
(その後、現在肺や骨などに転移あり)

この検査で小林麻央さんのガンがついに陽性だということがわかり、自身もガンだったのだということを自覚した。

小林麻央さんのガンは乳がんである。

乳がんは、初期の進行でガンに気付かなければ、他の部位にまで転移してしまい、発見や治療が遅れれば遅れるほどガンの大きさはでかくなってしまう。

肺や骨にまで転移してしまうとなると、かなり大規模なガンになってしまったと捉えるべきである。

これを完治させるには相当の根気と時間が必要である。

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小林麻央さんの病院での自撮り写真

小林麻央さんは、自分がガンであることをメディアに取り上げられたくないという気持ちが強かったようで、今までメディアの取材に答えることは避けてきた。

しかし、最近になって、ガンと戦っている姿を堂々と見せることが、強い女性であることにつながるというように気持ちを切り替え、ブログで現在の病状などを報告してくれるようになった。

その中で、自身が病院にいるときの姿などをアップロードしているものがあり、その顔写真が話題となっている。

その中でも最新のものはこちらである。

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がん治療のための薬の副作用で、眉毛や髪の毛などは抜け落ちてしまったとのことだ。

まつげも抜け落ちてしまっているようだ。

目の下にクマなども出来ており、だいぶ印象が変わっている。

眉毛やまつげがないことも、顔が別人のようになっている原因となっていると考えられる。

やはり健康なときの小林麻央さんと比べると、そうとう闘病生活が苦しいものなのだろうということを感じる。

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病院で自撮りしている他の写真も紹介しておこう。

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闘病生活は辛そうだが、回復できるよう頑張って欲しい。