こち亀の連載終了の真相。40年の歴史に幕を閉じた本当の理由が明らかに。

こち亀ことこちら葛飾区亀有公園前派出所がついに連載終了となった。

一体なぜこのタイミングで完結になったのだろうか。


 


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40年の歴史に幕

今年は連載40周年ということもあり

8年ぶりに新作TVアニメとして復活・舞台公演・イベント等

予定されていただけに衝撃の報道となった。

 

まだまだ根強い人気のある国民的漫画作品であるため、

このまま続くとおもっていた読者も大勢いるようだ。

 

連載終了の理由

 

作者の秋本治さんのコメント

「40年も連載されることは作家にとってうれしいところ。

いつまでも描きたい気持ちもある。

 

これでスパッと切れるわけではなく、

時々(ジャンプに)遊びに行くくらいでもいいかもしれません。

今後の展開は未定。次の作品の構想もあります」

と語った。

 

終了を意識し始めた時期について

「200巻を迎える2016年ですね。終わるかな?と迷っていました。

おめでたい時に終わるのが一番かな?と考えた」

と説明。

 

「両さんというキャラクターが面白い。

キャラクターと出会えたのはうれしい」と話した。

 

 

連載終了の理由として

2016年の40周年と200巻刊行という区切りが

一番の理由のようです。

 

他のインタビューでは「体調面が理由ではない」と語っていました。

 

実はすでに一度最終回を迎えてた?

「こち亀 最終回」などと画像検索してみると

ある一枚の画像がヒットする。

 

この画像には太字で

「長い間ご愛読ありがとうございました」と書かれており、

同時にこち亀主人公・両津勘吉が手を振る絵まであるようだ。

 

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最終回とは書かれていないものの

文面から読み解くに最終回の画像であることは明らかです。

 

ネット上によくあるコラージュ画像だろうと疑いたくなりますが

どうやら違うようです。

 

この画像は実際にジャンプに掲載された

ストーリーの一部だったようです。

 

つまりこち亀はすでに最終回を迎えていた!

ということになります。

 

しかし、これはウソの最終回。

コミックス69巻の「両さんメモリアル」での話。

 

当時からこち亀は長期連載漫画として有名だったので

このネタをうまく利用したということになりますね。

 

もちろんあとで「ウソの最終回だった」とネタばらしもあったようです。

 

世間の反応

両さんの考える本当にくだらないけどわくわくする金儲けに

起業家はどれだけ元気づけられたでしょうかw

 

なか川の全くお金に執着のない

圧倒的な金持ち生活に起業家はどれだけ憧れたでしょうかw

 

どんなすごい経営者の自慢話よりも

「出来そうな気がする勇気」をもらいましたw

ありがとうこち亀!

 

こち亀ショックが強すぎて作業できない・・・

 

秋元先生がお歳を重ねつつも、

こち亀の作風はどんどん若返っていってた所には

まるで魔法のような凄さを感じる。

 

秋元先生がいかに、常に「今の面白いもの」に

目を向けて楽しんできたのかを感じられる気がする。

 

引き際としては良い時だったのかなと思います。

長い間お疲れ様でした。

 


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