夫のち◯ぽが入らないのブロガー・こだまがブログを書き続ける理由…

若い女性を中心に人気のブロガーの「こだま」さん。

夫のち◯ぽが入らないという刺激の強いタイトルのブログですが、
ブログ書き続ける理由が深いと話題になっています。



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ブログを書き始めた理由

彼女が文章をネットで書き始めたのは20代後半の時。

「20代後半、個人の掲示板を作って学級崩壊の悩みを吐き出すように書いていました。

荒れに荒れたクラスのことを。
現実は本当に深刻だった。

でも気づいたら、客観的にとらえて、他人事のように書いている自分がいました」

そう語るこだまさん。
学校の職員を退職後のある朝、
こだまさんを原因不明の病魔が襲います…

体中が腫れていて起き上がれなかったというのです。

病気になった時には・・・

原因不明の病気になった時にはある日、
身体中が腫れてベッドから起き上がれなくなったと言います。

「全身に激痛が走る免疫疾患でした。

今は右手の中指だけ直角に曲がってますが、いつか全部の指がそうなって、
バケモノみたいになるはず。

どうせなら、いくところまでいってみたい」

いくところまで行ってみたい。
この一言が、彼女をなんとなく表しているような気がしますね…


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エッセイが大人気に

そんな彼女の存在が目立つきっかけとなったのは、
同人誌にエッセイを寄稿したことがきっかけでした。

そのタイトルはなんと夫のち◯ぽが入らない

これは・・・ちょっときになるけど、手に取りにくい題名・・・笑
その中身はというと・・・

ブログの中身は文字通りだった

「ち◯ぽが大きすぎるんです。
入れようとすると裂けて血まみれに。“半ちんぽ”が限界でした。

今はもう“神様のイタズラ”と割り切っています。
夫も私もお互いが唯一の友達で恋人。子供はいらない」

辛い過去も生かしたい

「母には『お前はダメだ』『恥ずかしい存在だ』と、
洗脳のように言われ続けて育ちました。

暴力も当たり前。小さい頃は泣くたびに『うるさい』と手足を紐で縛られました。
でも、そんな母も最近いい感じにボケてきて。
私が病気だからか気遣ってくれもします。

書く題材を提供してもらったわけで、
これでイーブンってことにしたい。」

辛い経験を生かすために書き続ける。
それが彼女がブログを続ける理由です。

ブログを書く理由は人それぞれですが、
こんな気持ちで書いている人もいるんですね。

ブログを見た人達の感想

想像以上だった。
高僧の高尚な修行のようだと思った。ただの坊主じゃなく。

素晴らしいなあまったく。
胸が何度もぎゅうううとなって。ふつうなんてくそくらえ。

前半の明るさが後半につれて沈鬱かつ描写が詳細なのに深みが失われていく。
「一冊の本」にするための加筆が最初の瑞々しさを奪った感じかな。高い買い物だった。

序盤はちんぽが入らないというフレーズに笑ってしまっていたけど、
事の重大性にいつの間にか臥位から座位になり真剣に読んでいた。

内容にダメージを受けたけど文体が面白い。
こだまさんは真の強さを持ち頑張ってきた方です。

ネットでの反応

・壮絶な過去があったんだね・・・

・強い人だなぁ!

・タイトル吹いたw


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