小池百合子が選挙に勝てた理由が怖すぎる!街頭演説はもはや熱狂的な宗教だった!!

都知事選に出馬している小池百合子。

その最終演説では、集まった数千人の人々が「ユリコ!ユリコー!!」と熱狂した



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池袋西口に熱狂的な支持者が殺到!

小池百合子の最終演説は池袋西口で行われた。

「ユリコ!!ユリコ!!」と名前でコールが繰り返され、すさまじい熱気だった。

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その様子は、まるでヒトラーの演説を聞いている大衆を見ているかのようにも見えるし、

ロックフェスティバルの盛り上がりのようにも感じられた。

さらにコールは続く・・・。

「ユリコ!ユリコ!」

「都知事!都知事!」

というように交互に繰り返された。

もはや宗教ではないかというほどの熱狂ぶりだ。

それほど支持者たちは小池百合子に心酔しているようだった。

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小池百合子の演説が始まった

小池の地元である池袋での演説で、小池自身にも気合が入っていたようだ。

「1人も味方がいないと思っていたら、こんなにも多くの人が集まってくれた・・・。」

こんな出だしで同情を誘いつつの演説は始まった。

そして、小池は今回の都知事選で、自身が救世主扱いをされていることを意識してこんなことも口にしていた。

「都庁に行ったら私は火あぶりにあうかもしれませんよ。」

火あぶりといえば、例えば救世主のジャンヌ・ダルクなどが火あぶりで処刑されてしまったことなどを思い出す。

自分で自分のことを救世主だと言っているような発言だった。

演説に来た人たちの反応

世間が小池を見る目は冷たいが、この演説に来た人たちからはポジティブな意見をもらった。

「期日前で小池さんに入れて来た。女性(都知事)になってもらいたい。女性の気持ちは女性にしか分からない」

この意見をもらったのは40代主婦。

やはり小池は女性の心をわし掴みにしているようだ。

 

そして、この演説の熱狂ぶりに心酔した男性からはこんな意見もいただいた。

「これぞ民主主義だな~」

「小池さんに入れる」

過去の学生運動などの熱狂を思い出したのだろうか。

ただ熱があるこの空気感に民主主義を感じ、小池への投票を決心したようなものもいたようだ。

 

年配の女性が覚めた目で批判

小池百合子の最後の演説は成功したように見えた。

あの熱狂ぶりを見たら、誰もが「小池百合子で決まるのではないか」と思うほどだった。

しかし、演説後の現場には、小池支持者と口論する1人の年配女性がいた。

その年配女性は、がっくりと肩を落としながらこう述べていた。

「猪瀬、舛添の時から、都民はダメだ・・・と思っていた。

また騙される。小池さんはミニヒトラーですよね。話術はうまいし。」

この女性は、小池のような熱狂的な支持者を集める選挙戦略にあっさりとやられてしまう都民を見てられなかったようだ。

そして、まるでヒトラーだと小池を揶揄し、その場を立ち去っていった。

 

今回の選挙では、小池百合子の都知事就任が決定した。

得票数は、291万票と圧倒的。

このようにカリスマ的な注目を集めて就任した小池百合子。

だが、重要なのは就任してから「何ができたか」である。


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